pbem用ブログ
ホットケーキさん
基地を脱出して10分後、猛烈な爆発音が後方から聞こえてきました。アメ……USIEAによる大空爆です。ものの見事に更地にされてしまった模様。基地にはモロトワ女史が残っていたのにねぇ。ヒドイハナシダネー(棒読)。
んで、叡智の装甲車内。みなさん、それぞれの組織に連絡やらなんやらで忙しそうです。エンツォはティフォンに連絡なんかしませんが。だって叡智で常に監視されてるんだもの。わざわざ通信費かけて報告する必要ないっしょ。めんどくせーし(えー)。
ものめずらしそうにキョロキョロと車内を見渡していたら、“マーケット”さんからエッジワーカーモドキ2名の監視をおおせつかりました。おお、これで捕虜と話ができる! 新たな縁故ゲッとだぜ……と期待したら、二人とも強力な麻酔うたれてぐっすり眠りこけてやんの。なんだそれ。監視する必要なんてあんのか?
ヒマだ。ヒマすぎる……。
やることないので寝こけている二人の耳元で聖書を読んでやりました(えー)。これで目覚めたときは立派な信徒に(なりません)。
「なるほど、これは快適だこと」
はいぃぃぃ!? ぎくりとして横向くと、そこにはモロトワ女史の顔が。優雅にニッコリ微笑んでいらっしゃる。死んだはずだよ、お富さん~♪ いやいやいやいや、何が起こってるんだ?
「酷い事するのね、危うく轢かれるところだったわ」
いやいや、それよりもどうやってあの大空爆を逃れたんでせうか。それよりなによりどうやってここへ? どうやらエンツォ、交渉中にこっそり叡智を掛けられていた模様。あるく招待状にされてしまったようです。ティフォンからはつねに遠隔監視されるは、オリガからはテレポート用のアンカーにされるは、もうなにそれ……。
がっくりと肩を落としていると、モロトワ女史は「決裂したようだから、最低限の目的だけは果たさせてもらったわ」、というセリフを残して消え去りました。ん……何しにきたんだ?
捕虜が殺されてました.......orz
“マーケット”さんに「捕虜死んじゃった、てへ」っと報告すると、閉口一番「なにしやがったくそ神父!」の罵声。
ノオオォォ!!ヽ(゚д゚ヽ)三(ノ゚д゚)ノ ォォオオ!!
五階、いや誤解です。やったのはおいらじゃないよぅ、しんじてくれよぅ(泣)。
んで、叡智の装甲車内。みなさん、それぞれの組織に連絡やらなんやらで忙しそうです。エンツォはティフォンに連絡なんかしませんが。だって叡智で常に監視されてるんだもの。わざわざ通信費かけて報告する必要ないっしょ。めんどくせーし(えー)。
ものめずらしそうにキョロキョロと車内を見渡していたら、“マーケット”さんからエッジワーカーモドキ2名の監視をおおせつかりました。おお、これで捕虜と話ができる! 新たな縁故ゲッとだぜ……と期待したら、二人とも強力な麻酔うたれてぐっすり眠りこけてやんの。なんだそれ。監視する必要なんてあんのか?
ヒマだ。ヒマすぎる……。
やることないので寝こけている二人の耳元で聖書を読んでやりました(えー)。これで目覚めたときは立派な信徒に(なりません)。
「なるほど、これは快適だこと」
はいぃぃぃ!? ぎくりとして横向くと、そこにはモロトワ女史の顔が。優雅にニッコリ微笑んでいらっしゃる。死んだはずだよ、お富さん~♪ いやいやいやいや、何が起こってるんだ?
「酷い事するのね、危うく轢かれるところだったわ」
いやいや、それよりもどうやってあの大空爆を逃れたんでせうか。それよりなによりどうやってここへ? どうやらエンツォ、交渉中にこっそり叡智を掛けられていた模様。あるく招待状にされてしまったようです。ティフォンからはつねに遠隔監視されるは、オリガからはテレポート用のアンカーにされるは、もうなにそれ……。
がっくりと肩を落としていると、モロトワ女史は「決裂したようだから、最低限の目的だけは果たさせてもらったわ」、というセリフを残して消え去りました。ん……何しにきたんだ?
捕虜が殺されてました.......orz
“マーケット”さんに「捕虜死んじゃった、てへ」っと報告すると、閉口一番「なにしやがったくそ神父!」の罵声。
ノオオォォ!!ヽ(゚д゚ヽ)三(ノ゚д゚)ノ ォォオオ!!
五階、いや誤解です。やったのはおいらじゃないよぅ、しんじてくれよぅ(泣)。
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さてさて、結果。
どうやら上手くお勤めは果たしたようです。ちゃんと時間稼ぎできた模様。別室で脱出の用意が整ったらしく……
突然猛烈なエンジン音が響き渡った
それは壁を突き抜けて
まるで肩の上でヘヴィメタルの生演奏でもしているかのような耳障りな轟音となる
なにごと? 目を丸くするモロトワ女史とエンツォ。耳ふさいで音の聞こえてくるほうを見ていたら、突然壁がぶち破られました。コンクリ撒き散らして猛スピードで突っ込んでくる装甲車……。
あぶねーだろっ!!(キ゚皿゚)凸
慌てて飛びのきました。モロトワ女史はコンクリの下敷きに……。エンツォはあ、と思うまもなく“マーケット”さんに襟首つかまれて一本釣りされ荷台の上へ。
壁から飛び出してきたのはスカンジナビアのEWが作った叡智の車でした。なんでもスフィアの中にも入り込んでしまうとか。とにかく外見はごつくてでかい装甲車。でも中はなんと列車なみに広くて長い。なんじゃそら。捕虜も作戦参加者(屋外にいた者たちは別ルートで脱出したらしい)も、みーんな乗り込んでなお余裕があるそうです。まあ、とにかく北極基地から脱出成功です。このまま中継地点まで移動。はぁ。
しっかし、モロトワさんあっけなかったなぁ。
……というのは早合点。しっかりご無事で、とんでもないことやってくれました。彼女が何やらかしたかは次の日記で(えー)。
◇-----------------------------------------------------------------------------◇
どうやら上手くお勤めは果たしたようです。ちゃんと時間稼ぎできた模様。別室で脱出の用意が整ったらしく……
突然猛烈なエンジン音が響き渡った
それは壁を突き抜けて
まるで肩の上でヘヴィメタルの生演奏でもしているかのような耳障りな轟音となる
なにごと? 目を丸くするモロトワ女史とエンツォ。耳ふさいで音の聞こえてくるほうを見ていたら、突然壁がぶち破られました。コンクリ撒き散らして猛スピードで突っ込んでくる装甲車……。
あぶねーだろっ!!(キ゚皿゚)凸
慌てて飛びのきました。モロトワ女史はコンクリの下敷きに……。エンツォはあ、と思うまもなく“マーケット”さんに襟首つかまれて一本釣りされ荷台の上へ。
壁から飛び出してきたのはスカンジナビアのEWが作った叡智の車でした。なんでもスフィアの中にも入り込んでしまうとか。とにかく外見はごつくてでかい装甲車。でも中はなんと列車なみに広くて長い。なんじゃそら。捕虜も作戦参加者(屋外にいた者たちは別ルートで脱出したらしい)も、みーんな乗り込んでなお余裕があるそうです。まあ、とにかく北極基地から脱出成功です。このまま中継地点まで移動。はぁ。
しっかし、モロトワさんあっけなかったなぁ。
……というのは早合点。しっかりご無事で、とんでもないことやってくれました。彼女が何やらかしたかは次の日記で(えー)。
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モロトワ女史の登場で盛り上がるか?
答えは否。
エンツォの周りにいる先輩格のエッジワーカーたちは、怖い顔しながらもモロトワ女史に戦闘を仕掛ける気配ゼロ。尻尾が股の間にまるっと入り込んじゃっている感じです。それでいて歯を剥いて唸っているという(笑)。これ、すなわち、モロトワ女史が少なくとも5位階以上の実力者であること。とうぜんですが、20位階のエンツォが手を出しても勝てる相手じゃありません。や、聖女(1位階)の場合は向こうからケンカ売って来たので無謀承知で噛みついたんですけどね……。
「それと、提案 …冷静に話のできそうな人は…と…」
余裕綽々の態度であたりを見渡すモロトワ女史。なんか嫌な予感がする……。
「貴方がいいわ 隣の○○さんはいまにも噛み付きそうな顔してるものね」
えー。つまんなそうな顔でボケーと突っ立っていたら、メッセンジャー役にご指名を受けてしまいました。ちなみに隣にいたのは“マーケット”さんです。モロトワ女史、“マーケット”さんのこと知っていたのね。やっぱり資料を読んでいたのでしょうか。まあ、“マーケット”さんも一桁エッジワーカーだから、敵が知っていてもおかしくないか。
で、話が盛り上がってきたかというと……。
答えは否。
いや、これほんと。
だって、モロトワ女史の話を“マーケット”さんに、“マーケット”さんの話をモロトワ女史にただ(コピベ)で伝えるだけなんですもん。これほどつまんねー会話したことねー。や、それでも最初はなんとか関わろうとしたんですよ。自分も話にからめるように、ほんのちょっとだけ内容を変えて“マーケット”さんに伝えたところ……。
あっさり見破られて怒られちゃった...orz
技能【虚言】持ちなんですけどね。大人しくメッセンジャーやってろ、と仰る。行き来して時間稼げって。どうやら……ほかのPLさんのイベント終了待ち、いわゆる時間調整に巻き込まれた模様。あんましにもつまんねーから会話じゃなくて行動に切り替えました(えー)。
答えは否。
エンツォの周りにいる先輩格のエッジワーカーたちは、怖い顔しながらもモロトワ女史に戦闘を仕掛ける気配ゼロ。尻尾が股の間にまるっと入り込んじゃっている感じです。それでいて歯を剥いて唸っているという(笑)。これ、すなわち、モロトワ女史が少なくとも5位階以上の実力者であること。とうぜんですが、20位階のエンツォが手を出しても勝てる相手じゃありません。や、聖女(1位階)の場合は向こうからケンカ売って来たので無謀承知で噛みついたんですけどね……。
「それと、提案 …冷静に話のできそうな人は…と…」
余裕綽々の態度であたりを見渡すモロトワ女史。なんか嫌な予感がする……。
「貴方がいいわ 隣の○○さんはいまにも噛み付きそうな顔してるものね」
えー。つまんなそうな顔でボケーと突っ立っていたら、メッセンジャー役にご指名を受けてしまいました。ちなみに隣にいたのは“マーケット”さんです。モロトワ女史、“マーケット”さんのこと知っていたのね。やっぱり資料を読んでいたのでしょうか。まあ、“マーケット”さんも一桁エッジワーカーだから、敵が知っていてもおかしくないか。
で、話が盛り上がってきたかというと……。
答えは否。
いや、これほんと。
だって、モロトワ女史の話を“マーケット”さんに、“マーケット”さんの話をモロトワ女史にただ(コピベ)で伝えるだけなんですもん。これほどつまんねー会話したことねー。や、それでも最初はなんとか関わろうとしたんですよ。自分も話にからめるように、ほんのちょっとだけ内容を変えて“マーケット”さんに伝えたところ……。
あっさり見破られて怒られちゃった...orz
技能【虚言】持ちなんですけどね。大人しくメッセンジャーやってろ、と仰る。行き来して時間稼げって。どうやら……ほかのPLさんのイベント終了待ち、いわゆる時間調整に巻き込まれた模様。あんましにもつまんねーから会話じゃなくて行動に切り替えました(えー)。
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突如あがった叫び声にふりかえったエンツォが見たものは……。
左胸のボタンで留めるやや珍しい形の白衣姿に、ヘアバンド
集まる視線を受けて小気味良さそうに冷笑を浮かべる、えんじ色の瞳
だれ?
「自己紹介が必要? …結構、みなご存知のようね」
や、あの……ご存知ないんですけどぉ、どなた様?
どうやら知らないのはエンツォひとりのようです。ほかのみなさんは、資料でよーくご存知な方なんだとか。で、ヘアバンドの君が誰なのかというと……。
オリガ機関の所長、レオナ・オリガ・モロトワさんでした。オリガ機関創始者、織賀博士の曾孫にあたる人です。いきなり沸いて出てきました。転送系の叡智? どーでもいいけど今更なにしに出てきたんだか。
「お礼を言いに来たのよ、バカ共を止めてくれたことのね」
はあ、そうですか。んじゃ、とっととお帰りください(えー)。
左胸のボタンで留めるやや珍しい形の白衣姿に、ヘアバンド
集まる視線を受けて小気味良さそうに冷笑を浮かべる、えんじ色の瞳
だれ?
「自己紹介が必要? …結構、みなご存知のようね」
や、あの……ご存知ないんですけどぉ、どなた様?
どうやら知らないのはエンツォひとりのようです。ほかのみなさんは、資料でよーくご存知な方なんだとか。で、ヘアバンドの君が誰なのかというと……。
オリガ機関の所長、レオナ・オリガ・モロトワさんでした。オリガ機関創始者、織賀博士の曾孫にあたる人です。いきなり沸いて出てきました。転送系の叡智? どーでもいいけど今更なにしに出てきたんだか。
「お礼を言いに来たのよ、バカ共を止めてくれたことのね」
はあ、そうですか。んじゃ、とっととお帰りください(えー)。
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「やることないからモウ帰る~ぅ」という行動を出して、2日後に戻ってきた結果は……。
しっかり足止めされてました........orz
まだ北極です。エンツォさんはただ司令室でミサイル発射シークエンスが刻一刻と進む最中、ひたすら原潜サインの写るモニターを(たぶん一番後ろで興味なさげに)眺めていた模様。核発射ぎりぎりでティフォンの強襲部隊が撃沈に成功して、そんときばかりはちょびっと場が盛り上がりましたがね。ま、アレがじきじきに指揮を執ってたので100%成功するのは解かりきっていたんですが、が、が(冷)。
原潜は沈みましたが、まだ上のほう、米さんはロシア基地を攻撃をつづけています。しつこいねぇ。今回はいつものオリガの悪ふざけじゃないから、とっととうせろって言ってるのにやつら無視ですわ、無視。上にあがった一桁位階たちはなにしとるんでしょうか? こっちははよ帰りたいのによぅ(えー)。
もう鬱陶しいから基地機能もフルに使って攻撃しちゃうか。……てなことで、スカンジナビアの方々が準備をし始めたとき、「だ、誰だお前は!」、と叫び声が後ろであがりました。
つづく(えー)。
しっかり足止めされてました........orz
まだ北極です。エンツォさんはただ司令室でミサイル発射シークエンスが刻一刻と進む最中、ひたすら原潜サインの写るモニターを(たぶん一番後ろで興味なさげに)眺めていた模様。核発射ぎりぎりでティフォンの強襲部隊が撃沈に成功して、そんときばかりはちょびっと場が盛り上がりましたがね。ま、アレがじきじきに指揮を執ってたので100%成功するのは解かりきっていたんですが、が、が(冷)。
原潜は沈みましたが、まだ上のほう、米さんはロシア基地を攻撃をつづけています。しつこいねぇ。今回はいつものオリガの悪ふざけじゃないから、とっととうせろって言ってるのにやつら無視ですわ、無視。上にあがった一桁位階たちはなにしとるんでしょうか? こっちははよ帰りたいのによぅ(えー)。
もう鬱陶しいから基地機能もフルに使って攻撃しちゃうか。……てなことで、スカンジナビアの方々が準備をし始めたとき、「だ、誰だお前は!」、と叫び声が後ろであがりました。
つづく(えー)。
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