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pbem用ブログ
ホットケーキさん
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山頂に到達しました。
足を滑らせたら即あの世行き、てな感じの崖っぷちをきわめて視界の悪い雲の中を歩いてついた先……。二十世帯ほどの小さな(?)村落にようやくたどり着きました。
行動をだす前から嫌な予感がしていたのですが……案の定、村はものけのからでした。もう何年も人が住んでいた形跡がないとのこと。ニルーフェの親兄弟、親戚たちはいったい何処へ行ってしまったやら。

結果詳細によると建物の壁がぼんやり光っていたり、村の中心にへんな玉のオブジェが置かれているとか。高所であるにも関わらず、村の中はほんのりと暖かいらしいです。それでもクーちゃん、白い息を吐いてますがw あと地下への入り口が1つ……。わざとらしく開けはなたれた地下への入り口が……。

「会えなかったら即、下山」と行動に書いていたにも関わらず足止めされたので、何かあるんだろう、と勝手に期待。地下に降りてみることにします。クーちゃんもカンダカさんも乗り気ではない様子ですがw
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ネタがなくて困っております。
一週間以上も更新を空けたからには日記にするネタの一つや二つ……ないんだな、これがw;

一応、ナーガピムの村に無事到着しております(ダイジェストなし)。予定日数の倍以上かかっての到着ですが、危険な目にはあわなかった模様。やけにあっさりとついてしまいました。で、さっそく会話。カンダカさんにアジニャーラパッドの集落はどこかって尋ねたら……知らんですとorz もっと奥の山の山頂付近に住んでいるとかいないとか……。 年に数回はナーガクシュルの16部族を尋ねて山から下りてくるらしいのですが、それが“いつ”かは分からないそうです。おーい(汗)。

2,3日村で休ませてもらって、更なる秘境へ向かいますw;

ダイジェストなしで新縁故ゲットであります。

導師の紹介でガイドを雇うことになりました。ナーガクシュルの一族のひとつ、ナーガピムの族長だって言われたらねぇ……無理に断るってもいい事ないし、んじゃあってことで頼むことにしました。
で、さっそく族長さんに持って行く荷物やら乗り物(動物)について相談したところ……


●可能な限り荷物を減らすように指示を受けました。乗り物など
 もってのほかの危険な山道であり、動物の類も使えないため
 全て足で歩くことになるようです。食料も全て現地調達に頼り、
 荷物としては持っていかないように言われました。



食料も現地調達……危険な野生動物もいて……ああ、前途多難。

宴も大成功、あとはきちんと後始末をつけてっと。
もうほとんど山登りのことで背後の人もハンプティも頭がいっぱいになっていました。そのまま行動に移ってもよかったんですが、せっかく縁故になったことだし少しだけ導師と話をすることにしました。まあ、それが間違いのもとでありまして……。

少しばかりアムリット国内をうろつくので船を預かってもらえないか、と聞くと、「無論、構わぬよ」と気持ちよく引き受けていただけました。それはよかったのですが続けて──


(---皺を浮き上がらせてにやりと笑う---)

不案内ならば案内人もつけよう
この土地で不自由させたとあっては我等が名折れだ
…何でも言ってくれたまえ


いや……ありがた迷惑、ほっといてください導師さまw;
教団にはむかう少数民族の村を訪ねていくのに、坊主なんぞ連れて行ったらナーガクシュルの民をガイドに雇うことすら出来なくなります。なーんてことはいえないので、言葉を濁しつつ丁重に辞退。ただ、ここでふと思いついて、“万が一”のための保険をかけることにしました。行き先と期間を教えるから、何かあったら助けに来てって頼んだのです。アジニャーラパッドの民がこちらに友好的、とは限りません。それに道中は虎が出るかも(PL情報)しれず……同行するクーちゃんに万が一のことがあったら大変です。ハンプティはいいから、クーちゃんだけは千台原に帰してあげてね、って頼みました。


(---皺を浮き上がらせてにやりと笑う---)

そうか……フフフ、殊勝なことであるな
……にしても貴公を“ともかく”と外へ置いておくのは困ろうなァ
プレッツェル家の御子息よ
儂が北方の事情に疎いとでもお思いかな?


ぐぁぁ。なんか嫌な予感w;

そんなこんなで宴が始まりました。
今回もダイジェストなし。大規模なイベントになりそうだったのでダイジェストありそう、と期待しただけにがっくしです。うーん、縁故も増えたんですけどねぇ……。ダイジェストの条件ってなんだろうな?


宴会の様子はあとにして、まずは新縁故のご紹介。

・ルヴィナシュド・シャーンディ 男性60歳 司祭・保守派首魁


はい、めでたく東側の2島に支配力をもつ坊主と知り合えました。これから、「おまいらと仲良くしちゃる!」というお言葉を頂かなくてはなりません。どんどん酒を飲ませて、賄賂を贈って、もういっこの貢物をわたして……。結果、ご機嫌の坊さんからありがた~いお言葉をいただきました。それどころか……。


●ルヴィナシュド・シャーンディは寄進をこの宴だけで
 十分であるとして5万リトを返還してくれたほか、
 返礼として10万リトを個人的に下賜してきました。


うぉぉぉ! 助かった。ほんとうに助かった! 実は残金が5000リトを切っていたのですよ!! もう何処にもいけねー、船員ギリギリまで解雇して食料買ってタバルンガの入港税払ってハイ終わりって感じだったのです。どーしようもないので、千台原に手紙を送って鬼十郎どんに迎えに来てもらおうと思っていました。

……ん? でも所持金、15万リトない?

返金後にいろいろ雑費が引かれたみたいですね。どうやらシャーンディ導師(もうくされ坊主とはいわないよ、ぼく)が気前よくお金をくれなかったら破産していた模様。ひぇぇぇ、です(滝汗)。

さて、船長を破産させて借金まみれにしかかった宴ですが、こんな感じでした。


●空岩が連れてくる八洲の人間は日に日に増大し、
 
祭りは一部で下々の民も巻き込んだ非常に大規模な
 イベントに発展しました。


あちらこちらのジャラナ寺院から神輿が担ぎだされ、他の島からお祭り騒ぎ目当ての商人からスリなどなどが大量に入り込み、アムリットの市街地に人間がゴミのように溢れかえったらしいです。


●空岩の指示によって八洲商人の持ち込んだ多数の
 八洲特産品が町々に並べつくされ、
市街地はさながら
 八洲博覧会の様相を呈しています。


街なかで一般庶民が楽しんでいる一方、


●高位の司祭を迎える会場では市街地が八洲の庶民
 文化を売りとして
いることに対して八洲の貴族文化が
 色濃く反映され、
能楽の舞台から山海の珍味が用意
 されて います。


わはは。クーちゃん張り切りすぎ。そりゃ所持金がマイナスになるわ(汗)。しかし、ここまで大規模になると船長の所持金だけでは絶対に無理……あちらこちらで借用書を出したとしてもとうてい足りないってことは容易にわかります。実はクーちゃん、千台原からお金を持ってきていたんじゃ、と勘ぐっていたら……。なんと、白幡屋さんの協力(出資)が!!

背後の人は白幡屋さんのことを知っていますが、ハンプティは知りません。謎の大商人・白幡屋さんについておそるおそるクーちゃんに訊ねてみると、


(---宴の初日から酒豪っぷりを見せ付けている---)

んにゅ?
ああ、いーよいーよ白幡屋なら
だってあれ、本来は色町の旦那だもん



特別なにかお礼をしたりする必要はないとの事。なんでも月宮で千台原の要人たちが懇意にしているのだとか。「気になるんなら帰り道で月宮に寄ってみてきたら?」って言われました。うん、行きたいのは山々なんだけどね、そんなお高いところ、お金がね……。ちなみに白幡屋さんとは縁故になっていません。

どうにかこうにか導師と仲良くなって無事お役目を果たすことが出来ました。や、まだ結果報告に帰らなくてはならないのですがw その前にハンプティはクーちゃんと一緒に山登りを楽しみます。途中、虎がでるとかでないとか……体力的に登りきれるのかとか……二人とも留守にして船はどうするとか……いろいろありますが、まあ、なんとかなるでしょう。たぶんw
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