船内軟禁はとけたものの、依然として千台原に留め置かれています。毎日、役所で取調べを受けているようなのですが……。何調べているんでしょうね? 尋問の内容が結果に出ていないのでまったく状況が分かりません(汗)。
そんな中、新縁故のお人にすることないなら温泉に浸かってノンビリしたいと申し出たところ……。
●郊外には温泉郷もあるらしく、久沼塚からは
雪見酒でも楽しんで来られると宜しい、と
吟醸酒の差し入れがありました
ええ、そうです。新しく縁故になったのは先の更新で紳士録に更新された3人のうちの1人でした。とっても親切にしてもらっているのですが、何か裏があるんじゃなかろうか、と背後の人はビクビクです。とは言っても軟禁中。ほかにやることないので素直にお酒を受け取って温泉旅行に出かけたのですが……。
何か起こるかなぁ(笑)。
ハン:「傭兵、植芝真海が敵船に連れ去られた! 助けに行きたい!」
縁故:「あん、それでかぁ…」
新しく縁故になったお方は部下に命じて、謎の空族船団を追跡調査させていたそうです。で、部下の報告によれば敵船団のうち一隻が急に進路を変えてカリコフ方面に飛び去っていったとのこと。仲間の船が進路妨害をしようとしていたので不思議に思っていたそうです。
縁故:「たぶん、植芝の娘に船を乗っ取られちゃったんだね~」
大笑い。船酔いで真っ青になってても、ザコごときに取り押さえられる真海たんではなかった(笑)。
縁故:「勝手に船乗島に帰るんじゃないの? 問題なし」
ぶたさんが張り切らなくても大丈夫、とのこと。とはいってもやっぱり直接あって無事を確かめたいのが人情ってもんです。報酬も払わないといけないし。で、さっさと検査済ませて解放してくれって頼んだら……
縁故:「ん~、無理。時間かかりそう。のんびりしとき」
あ~。時間調整か何かか!?
ちなみに、新縁故さん、もっと丁重な話し方をされます。こんなにフレンドリーじゃないよw
うん、まだ生きています。生き残った船員たちとともに船内に閉じ込められておりますがw
前方からやってきていたのは八州の艦隊でした。同盟国のブローツォワの求めで南方(八州から見れば北方)エリアを警邏中だったもよう。駄目ともでSOSを発したら助けに来てくれました。八州船団は助けに来る前に誰何信号を敵船団に発信、答えがなかったので『非武装商船を襲う国籍不明の武装船』と判断したみたいです。……へたな偽装をしているけど敵はブローツォワ正規軍。自国空域を代行パトロールしてくれている同盟国に身分を明かせないとは?? ま、そのうち理由は分かるでしょう、たぶんw
で、八州船団に助けられてどこへ着いたかといいますと……。
現在、八洲最北の領邦にして最大の食料生産力と高い軍事力を誇る千台原(チダハラ)の港に停泊中です。すぐに解放してもらえると思っていたら、船内に軟禁されてしまいました。これからどうなることやらw;
ところで、多くの方(?)が気にされていると思うので、真海たんのその後についてご報告いたします。
真海たんは泥海ではなく敵船の甲板に落ちたようです。一安心。ですが、敵船に囚われたまま連れ去られてしまいました。ここはどうにかして助けに行きたいところです。その前に軟禁を解いてもらわなきゃw;
ほんとうなら今頃は、カリコフの港で和紙を降ろして石炭を積んでいるはず……。
現在、カリコフに近づくどころか遠ざかっております。…というのもカリコフ・ブローツォワ間で空賊に襲われてしまったから。や、空賊だと思っていたんですけどね。なんてダイス運が悪いんだと嘆いていたら、どうやらイベントだったもよう。それも縁起の悪いほうの。
前方よりやってきたカリコフ子爵の旗をなびかせた武装商船8隻が、突然こちらに向かって砲撃。そのまますごいスピードで向かってきました。8隻のうち4隻がこちらに接舷を試みようとしていたので、真海たんに相談したところ……。
(---船酔いが酷いらしく顔面蒼白だ---)
……明らかに…こちらを攻撃するつもりで、攻撃している…
…う……気持ち悪い………
話し合い…は……無駄、だ
ご覧のありさま。まあ、ともかく光通信による話し合いは無駄、と言われたのでひたすら逃げることにしました。真海たんは八州まで逃げろといったけど……実は……。
暁石と食料が持たない(笑)。
暁石も食料も二日分しか残っていません。カリコフへ向かうには十分(襲われた時点で出航から二日たっていた)な量だったのですけどねぇw; 仕方がないのでブローツォワに戻ることにしました。で、またまた問題発生。
武装商船を模してはいるが、速度を考えれば明らかに戦闘船だ。
船内に浸入しようとする敵と防戦する部下
飛び交う怒号の中に言語的な訛りの特徴を聞き取り、それが敵の正体をほぼ確定させる
ブローツォワ人だ
それも恐らくは、正規軍
行動で敵船の船種を特定、と書いて出していたのですが、それ以上の結果内容が返ってきました。ハンプティは「語学センス」を持っているうえにすべての言語がネイティブレベルなので、船内に入り込んだ敵兵の訛りを聞き分けられたのでしょう。うーん、でもちっとも嬉しくない。これじゃあ、ブローツォワには戻れません(汗)。
問題はまだ出てきます。
機関室に損傷を受けてしまいました!
真海たんが船から落ちてしまいました!
前から新たな敵船団がやってきました!
♪♪ わ~い ♪♪(やけくそ)
2010になりました。完全地デジ化まであと一年と半年、マヤ歴による人類滅亡の日まであと二年でございますよ(えー)。そんなこんなで本年もよろしくお付き合いくださいませ。
で、アズラですが……
ニルーフェが詩篇の断章2冊と○○の詩篇を持って下船いたしました。これにて「詩篇イベント」終了でございます。よくよく考えたらいちばん最初の「砲弾運び」以外は全部失敗させてますな。ある意味すごいかもw あ、ちなみにこちらからニルーフェに「下船」を求めた結果なので背後の人もハンプティも凹んでいません。結果でいきなり降りられると、そうなると分かっていても凹みますからね。意外なことに真海たんはサッファまで付き合ってくれるそうです。
船はカリコフに向かっています。今日あたり結果が返ってくるはず。ニルーフェが降りて測量士が一人になったので、通常よりも時間がかかっていると思いますが……無事についているといいなぁ。問題は次のカリコフ・サッファ航路。初挑戦の難所でしかも朱風が出る! しかも測量士が一人しかいないぞ。これはやばげ(笑)。でもここを抜けないと憧れの南の島へはいけません。
さて、2010年はどんなアズラライフになるのやら。