とらびあーんのお話。
抜けられません、はまりまくっています。最近では1鯖がリセットされたら「そちらでも村を作ってみようか」などと恐ろしいことを考えております。仕事中も携帯でinしっぱなし……画面を見ていても資源は増えませんが、なぜかじっと見てしまうんですよ(駄)。いまの穏やかな状態でこの始末。世界が発展して同盟間の戦争が勃発したらもうリアル世界に戻って来れないかも。幸い、ボクの村は同盟エリアからかなり離れております。戦争が始まってもほとんど参加できないと思うのですが……やっぱりリアルタイムで戦況確認しちゃうんだろうなぁw;
ほかのゲームの話は他ブログに書くとして、アズラのことも少しw
やっと行動を出しました。
だすだすと行っておきながらとらびあーんに夢中で出し損ねていたんです。ごめんなさい、ごめんなさい……。
この先ちょっと微妙な展開になっているのて、ちと時間稼ぎさせてもらいますw;
アンソンからニジンスクへの5日間の道中に得た情報の一部を晒しますわ。まずはシエル軍が配給してくれた物資について。
●配られた食料はごく普通の保存食で、衣服も寒冷地用の
毛皮などが主でした。カークライツにシエル人の文化を
押し付けるつもりはないようです
あれだ、てっきりシエルのぴっちりスーツが配られると思っていた。ハンプティとダンプティが着用したら犯罪だな、と心配していたのに(笑)。ニルーフェと真海たんのボディーラインが拝めなかったのはとても残念。こーいうのをやりたかったんだ、二人の前に立って「見るな! こっちみんな! 減る! おまいら真っ直ぐ前を向いて歩け!」って怒鳴り散らすの(笑)。んで、「ないチチがさらに減ったらどうするだ!?」っていって二人にシバキ倒される(笑)。そんなほのぼのギャグをやってみたかった(笑)。
食料に関してはあれだ、てっきり宇宙食みたいなやつが配られると思ってた。ダンプティや神父たちと「これは人の食べ物だろうか?」と一晩悩んでみたかったぞ(笑)。
……とと、明日もこんな調子で報告を引き伸ばします。ごめんねw
……ので、まずは情報収かな?
てなことで船員が雇えないか調べてみました。無駄だと思ったんですけど、なんと、ど素人が雇えるそうです。こんな状況なのにね(笑)。でも船長が求めているのは専任。最悪でも操舵士を一人見つけないとハンプティ一人で複数職を兼任してたんじや大変です。でも……。いないだろうな、まず間違いなくいない。だって戦争中だもの。腕に覚えがあるヤツはどちらかに雇われているはず。
そこで考えました。真海たんに骨を折られた馬鹿な元くるーたちのお見舞い行ってみようって(笑)。もしかしてら後悔して改心しているかもしれないし、この際だから謝ってくれたら水に流して再雇用してやろう。乗船島についたら即、解雇してやるつもりだけどな(黒)。ということで張り切って行動にカキカキ……。
結果、みごとにスルーされていました...orz
GMさ~ん(笑)。
「みなをつれてニジンスク市にもどります」、とケリーさんと約束して別れてから5日後、無事に首都ニジンスクに戻りました。アンソンからニジンスクまで通常は2日の行程ですので、3日よけいにかかってたどり着いたことになります。
●市民の誘導を終え、ハンプティの身柄も自由に
なりました。
ええっとぉ……。
ハンプティたちはここでお役ごめんになりました。どこなりと好きなところにいくがいい、てか? ただし、ゲリラ化したキーリスカヤの残党が周辺の街道付近で抵抗活動を続けているらしく、そっちへは行くなと注意されました。行くなって……自由行動できるのは市内だけですか?
●キーリスカヤ軍、シエル軍共々に民間船には手を
出さなかったらしく、自分の船はしっかり保全されて
港に残っていました。
あー。これはニジンスクから出ていけということなのか、なのか? CP、せめてSPをちょびっとでもいいからくれよぅ~(ノT)。それに、だ。船員がまったくおらんぞ。船長と操舵士と参謀はハンプティが、測量をニルーフェとダンプティがやるとして……真海たんは船に酔うからクルーとしてはあてにならない……。なんとか飛ばせるものの、コンテナ管理する船員がいないので積荷がだめになってしまう。それに乗船島まで倍の日数は見ておかなきゃならないし。えー?
もう少し、ニジンスクでうろうろしてみるとこにしました。結局のところ、キーリスカヤからシエルに支配者が変わっただけで状況はよくなっていないんだし。
わー、やっべ。危うく日記の更新を忘れるところだったよw;
(---村の様子を一瞥して---)
「投降を認める。第二次ソロモン憲章の精神に従い、捕虜への人道的な扱い、及び非戦闘員への危害を加えぬことを誓う」
第二次ソロモン憲章ってなんでせうか? ともかく人としてまともなあつかいをしてもらえそう、ってことでハンプティは一安心です。ただし、「我々に抵抗する様子を見せれば最後、根こそぎ間引く」としっかり釘もさされました。とりあえず食料と暖かい衣服がもらえれば大人しくしてますよ、へぇ。そのあとは……。
「衣類と食料、それに護衛を供与する。ニジンスク市街まで戻って来い。いいな」
有無を言わさぬ調子で命令されちゃった。ここに放置していたら何しでかすか分かったもんじゃない、と思ったんでしょうかね。へいへい、分かりましたよ。200数名引き連れて首都にもどればいいんでせうね。……で、そのあとはどうなるんだろう?
とりあえず危機的状況は緩和されました。みな、飢え死に凍え死にしなくてすみそうです。安全が確保されれば気持ちに余裕が生まれ、他者のことにも気が回りだします。草薙と犬神の二人は無事にニジンスクから脱出できたんでしょうか。ちょうど二人がニジンスク市に戻ったころ、シエルの侵攻が始まりました。あの激しい戦火のなかで船がだせたかどうか。ケリーさんに市内の様子を聞いてみました。
(---コートが雪混じりの風に揺れる---)
「不必要な破壊はしていない。安心しろ。貴様ら全員収容してもまだまだ余りある。どこかの独裁者が随分と人口密度を減らしてくれていたからな」
わはは! ズ、独裁者呼ばわりされとる(笑)。
聞きたかった答えとは微妙に違う内容ですが、まあよいです。不必要な破壊はしていないということは、民間船は攻撃していないってことですよね。ふたりは無事に脱出できた、と信じましょう。