『詩篇Ⅰ』イベント
◆PCイベント目的……詩篇の断片に秘められた謎を解く
◆イベント発生場所……東オープラカ
◆登場人物
≪味方?≫
・ゼオ・ベレヴァワ/美術商……縁故NPC
・ニルーフェ/愛玩奴隷……縁故NPC
≪敵 ?≫
・喪服の女性/ブローツォワの異端審問官
・黒スーツの男/キーリスカヤの賞金稼ぎ
・若い男と女の2人連れ/カリコフの錬金
・グリュニ人の護衛を連れた老女/ユングヴィの神学研究家
・黒曜人らしき3人組/諜報機関のエージェント?
◆『詩篇』について(2)
(ゼオ・ベレヴァワが)購入したのは『詩篇』の断章
出所は間違いなくプレッツェル家の宝物蔵
ハンプティが必死に思い出したところ……
これ以外にも同じような装丁のものを売り飛ばしている
それら全てが1つにまとまらないと完全に謎は解けない
◆『詩篇』の断片を調べて分かったこと
≪言語センス・各国語lv15・虚言・神学、その他技能使用≫
基本言語はやや古いベールィ語。時折皇語による注釈あり
以上のことからおそらく写本であると思われる
≪絵画・彫刻・虚言・動植物学、その他技能使用≫
本の装丁そのものに仕掛けは施されてない
分厚い装丁に施された草の紋様に特徴的な部分を発見
この種の植物はブローツォワでのみ植生
その他の地域出身の者が作ったにしては写実的過ぎ
明らかにブローツォワで編集ないし写本されている
≪動植物学・歴史学・考古学、その他技能使用≫
この植物が生える一帯には200年以上前に気候変動で
滅びたブローツォワの旧都市遺跡が存在している
≪歴史学・考古学、出身地の記憶※≫
旧都市遺跡は“イェーレツォフ”と呼ばれている
≪解読協力者≫
ダンプティ・プレッツェル …… スキル・暗号
ゼオ・ベレヴァワ …… 古美術品のスペシャリスト
船長の出身地はブローツォワです。ハンプティの記憶では……ですので、遺跡の名称めっさ当てになりませんw; まあ、とりあえずイェーレツォフへ行かないことには、ですね。入手した詩篇は断章、ごく一部なのですが非常に分厚いそうですw; そのためキーリスカヤ・カリコフ航路の10日間では解読し切れませんでした。三人がかりでやってたのになぁ。ブローツォワへ向かう航路でも引きつづき解読作業を行います。
現在、カリコフの港に停泊中です。最近までブローツォワとの戦闘が行われていたので、港には多数の傭兵がウロウロしています。ちと不穏な雰囲気w; それでも、まあ、久しぶりの大地です。追っ手らしき船の影も見当たらないし、船長以下、ほっとして深呼吸………………
錬金術師2人いたーーっ!!(((゚ д ゚ ;)))
あは、あは、あは。すぐ傍の桟橋を錬金術師たちがテケテケ歩いているじゃありませんか(滝汗)。二人ともカリコフ在住なんで、まっすぐ国に帰ってきててもおかしくはないんですが……同じ日、同じ時刻に港についたということは並走していたってことですよね? こえー。めっさ、こえー(汗)。
二人は酒場の方へ消えていきました。とりあえず、後をこっそりつけていきます。体型が体型だけにこっそりってのはかなり無理があるのですがw
◆PCイベント目的……地下オークションで家宝を買い戻す
◆イベント発生場所……キーリスカヤのとある地下墓地
◆登場人物
≪味方?≫
・ゼオ・ベレヴァワ/美術商……縁故NPC
・ウグの少女/愛玩奴隷……ゼオ・ベレヴァワに買い取られる
≪敵 ?≫
・喪服の女性/ブローツォワの異端審問官
・黒スーツの男/キーリスカヤの賞金稼ぎ
・若い男と女の2人連れ/カリコフの錬金
・グリュニ人の護衛を連れた老女/ユングヴィの神学研究家
・黒曜人らしき3人組/諜報機関のエージェント?
≪その他≫
・様々な民族からなるあぶない金持ち連中、25組
◆目当ての出展品……『詩篇』
最近、ブローツォワから流失してきたと思われる書籍。
誤って売り飛ばしてしまった家宝かも、と船長は思っている。
教会組織が禁書に指定し、焼いてしまった“詩篇”
◆唯一神教がその存在を禁じた『詩篇』とは?
≪オークション前に入手した情報≫
太古の恐ろしくも美しい神々と人間との関係を記した
およそ300年ほど前に異端派修道士が各地の神話伝承をまとめ
記したもの。
禁書であるため詳しい内容は伝わっていない。
教会権力に否定的な内容が多かったらしい。
帝国とオーブラカ双方の文化圏において禁書とされている。
≪オークション中にゼオ・ベレヴァワから入手した情報≫
何でもない文章の中に、シエル人が封印した“赤い瞳の悪魔”
甦らせる方法が書かれている……という噂がある。
◆イベントの流れ
・暗黒街の構成員に先導され、とある地下墓地へ
・愛玩奴隷たちの競りが開始される
子供の売買と予想を大幅に超える取引価格に呆然とする船長
・隣に座っていた男から「コンビを組まないか」と持ちかけられる
良心の呵責と自己利益を天秤にかけて悩む船長
・『詩篇』を競り落とすことを条件に承諾する
・ゼオ・ベレヴァワから詩篇についての裏情報を入手
悪魔の永久封印を決意する船長
異端審問官の登場に、船長大いに恐れる
・ゼオ・ベレヴァワがウグの少女を30万リトで競り落とす
美術商とカタコンベを逃げ出す算段をする船長
・ゼオ・ベレヴァワが『詩篇』を80万リトで競り落とす
・次のセリが始まったタイミングでオークション会場を抜け出す
・深夜、ゼオ・ベレヴァワと少女と『詩篇』を手に船に戻る
≪次のイベントへ≫
個人的にはまだまだイベントは続いています。地下オークションは『詩篇』イベントの導入に過ぎない、と。
現在、あわただしく逃走準備に入っています。弟に事情を説明した後、隻腕参謀さんと会話中。せめて乗船島まで協力して欲しい、と思っていますが、彼が熱心な唯一教の信者であれば……『詩篇』に激しい拒否反応を起こす可能性大。ただでさえ反応悪いのになぁ、さらに心象を悪くするようなものを持ち込んだりしたら(汗)。
ヌーリ・ニキ・サヌーはフムラ人なので、『詩篇』に関する今回の騒動を冷静な目で見てくれるだろう、と考えています。「なにさわいでるだい、たがが一冊の本じゃないか」ってな感じで。でもウグの少女に関しては……どんな反応を見せるやら。まあ、(ゼオ兄が)買ったなんてことは口が裂けても言いませんがね。
二人の協力を取り付けた後、一般船員たちに対しての事情説明が待っています。これは行動で指定。はてさて、ヤドヴィガ号は無事キーリスカヤの港をでることができるのでしょうか?