丘の長老との会見が 無事 終了しました。散々脅されて冷や汗どっさりかかされましたが長老曰く、「我々は殺人狂ではなく、職業暗殺者だ」、そうですw 無益な殺生はしないつーことですな。さて、会見で判明したことは……
・殺人の手口
・殺人者は一人ではなく複数
・殺人者たちが所属する組織
以上、3点でございます。細かい内容は非公開w 3番目に関しては聞いてびっくりでございました。なんと、汚れ仕事を専門に行うゼオ兄の身内だったのです.......orz ちょっと整理しておきましょう。
【教会の恥部とある一派】
・ナープヌイの郷土史研究家を殺害、家を焼いた
詩篇の断章を持ち去る
【ゼオ・ベレヴァワ一家】
・ジェズビー卿と護衛の殺害
詩篇の断章を持ち去る?
・ユングヴィの神学研究家とグリュニ人護衛2名の殺害
詩篇の断章を所有していたかすら不明
郷土史研究家はゼオ兄のお知り合いでした。生前はなかなか親しかったようです。……ジェズビー卿は教会のとある一派に属していたので、ジェズビー卿殺害はいわば敵討ちのようなものだったのでしょう。でも、ユングヴィの魔女たちは? ゼオ兄が競り落とした詩篇の断章を手に入れようとして、逆にやられちゃった……ってところでしょうか。
とりあえず、当面ハンプティたちが気にしなくてはならないのは草薙たち教会のとある一派だけになりました。ハンプティがゼオ兄の使える駒として動いている限り、彼らに命を狙われることはまずないでしょう。黒耀のエージェントとか、キーリスカヤの謎のパトロンとか、先行者たちとか、まだまだ正体不明の敵はいるんですけどね。
……ていうかさー、ニルーフェさー、なんで万単位のむだ遣いしちゃう前に教えてくれなかったの。ぶたさん、泣いちゃうぞ........orz
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