(---偵察から戻ったままの恰好で突然---)
「毒ではないのか?」
真海からいきなり声をかけられて驚くハンプティ。背後の人も驚きました。だって、先ほどまでニルーフェと会話していたんですよ。最初は違うPLさん宛ての会話が間違って配信されてきたのか、と思いました。
「病と決めつけるのは視界を狭める。門外漢が口を出すことではないのかもしれ……ませんが」
あ、間違いなくハンプティに宛てた会話だわw 会話の途中で相手NPCが切り替わったのは初めてのことだったので戸惑いましたよ。どうやら一向にひらめく様子をみせないハンプティに対し、GMさんが「こりゃ、駄目だ」と思ったようです。もっと視野を広げなさい、という意味で会話相手を真海たんに切り替えたのでしょう。……が、そこは鈍いぶたさんと背後の人のこと。余計に解らなくなってきました。ここは素直に聞くことに(笑)。
「確かに。決め付けはよくないな。それで、キミが毒かもと思った根拠は? あの村にあった遺体とよく似た症状を引き起こす毒に心当たりがあるのかい?」
「しるか、ぼけ!」、てな感じのお答えを頂きました。はははははは。ちっとはてめーで考えやがれってことでしょうか。それでもこのままだと埒が明かないと思ったのか……
「……が、戦史の第3次大戦に曰く、シエルは毒を使って浮島の人間を全滅させたこともある。(キーリスカヤが)同じことをしないという保証は、ないはずだ」
あ~、なるほどね。それが真海たんの≪毒≫説の根拠なのかぁ。しかしなぁ、これと決定付けるには薄いよなぁ……。どうにも情報不足です。そこでハンプティは具体的な行動にでることを考えました。
「村の粛清に携わったキーリスカヤの兵を何とかして探しだせないかな。とりあえず下っ端でもいいから話が聞きたい。毒、意図して引き起こされた病なのか、自然発生した病なのか。それは解らなくても、生きていた人々の様子ぐらいは説明できるだろ?」
これを聞いた真海たん、なんだか急にハリキリりだしましたよ(つづく)。
GM様も、ハンプティ船長にこの事件をどうにかして欲しいと思ったんでしょうね!
今後、どうなって行くのか目が離せないです!!
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