……またしても拒絶!?
「勘違いするな。我々が障害と見るのはキーリスカヤの凡愚共ではない」
つまり、ハンプティたちの協力なんてまったく必要ない、というんですね。んじゃ、いったい何しについてきたんだ? あの場できっぱり協力関係を拒めばお互い時間の節約になっただろうに。草薙たちがのこのこついてきた真の理由はこうでした。
「…貴様の脇に控えて、先ほどから殺気の礫を放ち続けている小娘だ。植芝に伝わる秘儀を使われては、我々2人でも勝利は難しい。ましてや勝利した上で任務を遂行するのは不可能だ」
真海たんが怖かったのかよ(笑)。さっさとやっつけてもらえばよかった(笑)。ハンプティの存在感は草薙たちにとって≪ゼロ≫。どーでもいい、その他風景、道端の小石レベルのようです。そんなもんだヨネ。小石のお願い事なんぞ、耳には届かんよね、と拗ねていたら……。
「……問いに答えよう。症状の出た者は助からん。まだ症状の出ていない者は、原因を除去することで全く問題はなくなる」
なんやねん、このツンデレ野郎は。かわいいじゃねぇか(笑)。
ま、とにかく約束は約束。答えてもらったので、黙って指示に従うことにしました。とはいうものの、シエルの遺物を奪還するだけで終わっては困ります。収容所の開放をすこしでも有利に進めたいところ。ちょっとだけ、「基本作戦に+アルファ。こんな風にしてみては」、と提案してみました。
●立案した作戦は草薙に一蹴されました。
侵入手段及び退路の確保は全て犬神が1人で行うそうです。
結局のところ草薙は彼らが最も自由に動きやすい手段をとるようで、
これに異を唱えるのならばすぐにでも協力を解消すると強気の態度に出ています
やっぱりかわいくねー!!
とどのつまりは現地で別行動かい。真海たんをけしかけない、という約束だけ取り付けられれば用なしなのね。草薙たちが遺物を取りに行っている間、勝手に収容所でも何処でも開けて回れ、ということらしいっす。なんやねん、いったい。会話を含めたリアル10日間を返せ(笑)。
真海たんがいなかったら?
完全無視されていたと思いますw
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