神父にラディム攻略の『待った』をかけられてすっかり困ってしまったハンプティ。とりあえずやれるだけのことはやってみましたが、結果は空振り。やっぱり食べものも着るものも、その他もろもろも手に入りませんでした。かろうじて実用的なものは……前回の調査で手に入れた馬が数頭と運搬用の馬車が数台。約200の市民を乗せて移動できるほど数かありません。あー、もう、どうすりゃいいのよ!?
明け方
遠雷のように響く轟音が眠りを覚ました
既に多くの者が起きだし、南西の空が赤く光るのを騒ぎと共に見つめている
何事ですか!?
てか、寝てたんかいハンプティ(笑)。
南西の方角にはニジンスクの首都、ニジンスク市があります。
明らかに朝焼けとは異なる色合いに染まった空の下を何か巨大な、黒い影が……。
あれはもしかして、噂に聞くグランアドミラル・カークライツ号では!?
わーい♪ ついに……ついに助けが来たぁ♪
港から飛び立ったキーリスカヤ空軍の船が次々と打ち落とされる様をみて無邪気に喜ぶ船長たち。一ヶ月近く前の話ですからみなさんご存知だとは思うのですが……。キーリスカヤ軍を打ち落としているのはシエルの艦隊です。実は船長たち、助けに来たのは青の連盟だと思い込んでいたのですよ。そう、船長はカークライツの造反をしりません。壁新聞が更新される前に船乗島を出てきてたから。あああ……。
とにかく一刻も早く助けに来てもらわないと。
シエルが来たとも知らずにいそいそと市民たちに指示を出し、火をたいたり、廃材を並べたりして遠くからでもアニソンが目立つように工夫するハンプティたち。自ら敵に現在地を知らせるとは、まったく…とんだお馬鹿さんたちですねぇ(笑)。さあ、どうなることやらw
あ、そうそう。
かがり火は皇帝さんのアイデアです。
Grazie!
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