わー、やっべ。危うく日記の更新を忘れるところだったよw;
(---村の様子を一瞥して---)
「投降を認める。第二次ソロモン憲章の精神に従い、捕虜への人道的な扱い、及び非戦闘員への危害を加えぬことを誓う」
第二次ソロモン憲章ってなんでせうか? ともかく人としてまともなあつかいをしてもらえそう、ってことでハンプティは一安心です。ただし、「我々に抵抗する様子を見せれば最後、根こそぎ間引く」としっかり釘もさされました。とりあえず食料と暖かい衣服がもらえれば大人しくしてますよ、へぇ。そのあとは……。
「衣類と食料、それに護衛を供与する。ニジンスク市街まで戻って来い。いいな」
有無を言わさぬ調子で命令されちゃった。ここに放置していたら何しでかすか分かったもんじゃない、と思ったんでしょうかね。へいへい、分かりましたよ。200数名引き連れて首都にもどればいいんでせうね。……で、そのあとはどうなるんだろう?
とりあえず危機的状況は緩和されました。みな、飢え死に凍え死にしなくてすみそうです。安全が確保されれば気持ちに余裕が生まれ、他者のことにも気が回りだします。草薙と犬神の二人は無事にニジンスクから脱出できたんでしょうか。ちょうど二人がニジンスク市に戻ったころ、シエルの侵攻が始まりました。あの激しい戦火のなかで船がだせたかどうか。ケリーさんに市内の様子を聞いてみました。
(---コートが雪混じりの風に揺れる---)
「不必要な破壊はしていない。安心しろ。貴様ら全員収容してもまだまだ余りある。どこかの独裁者が随分と人口密度を減らしてくれていたからな」
わはは! ズ、独裁者呼ばわりされとる(笑)。
聞きたかった答えとは微妙に違う内容ですが、まあよいです。不必要な破壊はしていないということは、民間船は攻撃していないってことですよね。ふたりは無事に脱出できた、と信じましょう。
ソロモン憲章は、前作にでてきたやつですな。
宇宙で採択されてたルールみたいなものです。少数民族の人権保証とか、なんかいろいろ。よくは知らない(笑)
まあ、これでほっと一安心ですね。
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