前回はニジンスク市の現状報告だけに留まったので、今回は兵士から見たケリーさん評について書きます。
●ケリー・B・カークライツは八洲亡命時代さして目だった
動きをしていません。
あれ? そうなんだ。もっとぶいぶいいわせてたのかと思ってた。ケリーさんって幾つだっけ。休戦直後は10代だったっけか? まだまだ父親の影にいて存在が薄かったんでしょうね。
●ヌーベル・ル・シエルの旗揚げに参加して以来というもの
目覚しい武功を挙げたものの、ヌーベル・ル・シエルに
よってユングヴィが解放された直後に離反。
このあたりが謎です。なにゆえ自分が立ち上げに加わったところを裏切ったんでしょうか? 兵士に聞いても「しらん」って言われるだろうなぁ。まあ、裏切ってシエルに戻ってくれたおかげでニジンスクは助かったんです。いまはあまり突っ込まないことにしましょう(笑)。
●現在はル・シエル空軍提督として攻略軍の指揮権を
を握っており、エルランゲン要塞の占領やザルツマルクトの
無力化、更にはニジンスクの専用及び部下を使って東部
オーブラカのブローツォワを抱き込み軍事行動を起こさせ、
恐るべき勢いで中空域を席巻しつつあります
ここで船長びっくり! 祖国ブローツォワがシエル側について参戦してるだって!? それにしてもどんなけ腕が長いねん。ニジンスク攻略を行いながらブローツォワを落として仲間に引き入れただとぅ。政治のスキルももっているのか、ケリーさんは?
しかしなぁ、どんでもないことになったなぁ。まあ、ブローツォワはシエルについてもおかしくないんですけど。枢機卿がどうのこうのじゃなくて、ブローツォワ自体がね○○○の○○○なんだから。分かる人だけにしか分からない伏字ですまぬ。分かってもコメントで晒さないように頼みますw
草薙たち、どうしたのかなぁ。歌姫船長の日記とこちらで調べた内容によると、異端審問官の大部分がインコくんと一緒にナープヌイへ亡命したらしい。……が、草薙たちは残っているはず。自分たちの役目を放り出して逃げるはずがない。しかし、歌姫船長の日記では双子の妹の紹介で異端審問官がって事になっている。双子と草薙たちは同じ組織に属しているんだよねぇ。
……ナープヌイに逃げたのか、草薙!? もしかして対立していたゼオ兄と、いまは協力関係にある? わー、いやだ。船長、蚊帳の外じゃんか。東でかってに事が進んでいくぞ!? 面白くねー! 褒美として今すぐ船員を寄越せ、アクラを改造してスピードの出る船にしろカークライツ!(えー)。
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