HQ本部に突撃したときのことを書くまえに……。
●真海は犬神に関する情報を一族の恥と言って
語りませんでした。
どうやら元は同じ流派か、血族であるようです。
びっくり仰天。おまいら、親戚かよ(笑)。ということは、真海たんもそのうちボインボインになるのね(コラ)。てか、真海たんもできるんだろうか、犬神と同じことが? これ以上聞くと怒りだしそうだったので、追加質問はまた次の機会に。骨おられたら嫌だもん。マジで骨折り損のくたびれもうけ、になっちゃう(笑)。
さて、ハンプティはいきなりシエルHQ本部に押しかけた訳ではありません。一応、一行動使ってケリーさんに面会を求めました。んで、ケリーさんとのしょっぱなの会話。これが長い。カウントしたら1365文字もありましたよw; このあとに他の人との会話で2800文字っていう長文もでてくるんですが、この時点では1、2を争う長さです。以下はハンプティ、必死の大演説のごく一部です。
「キーリスカヤが不当に接収した土地や商業権を、生き残ったニジンスク人たちに返却してもらいたいのです。ニジンスクの人たちに生きる糧を返してやってください。黄金の実をつける麦やジャガイモは彼らニジンスクの人々が作り、育ててきたものです。石材や銅鉱石がとれる山々は彼らニジンスクの人々が切り開き、採掘してきたものです。皮革生地が取れる動物たちは彼らニジンスクの人々が愛情を込めて育ててきたものです。苦労の末、目抜き通りの一角に店を出していた者もいるでしょう。信任厚いギルドの組合長もいたでしょう。それらすべて、数ヶ月前にキーリスカヤに奪われてしまったそれらすべてを、生き残った人々に返してあげてください。もちろん、生き残ったニジンスク人たちだけで島の経済、産業が動かせないことは解っています。他の国に散っているニジンスク人たちを呼び戻したとしても、島に捨て置かれたキーリスカヤの人々と……シエルの人々の協力が必要となるでしょう。それでも……(以下、えんえんと続く)」
さて、ケリーさんの反応はいかに?
気をつけていないと無駄に長い文章を書いてしまいます。GMさん、いつもすみませんw;
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