ニジンスク太守になったハンプティです。誰にも相談せずその場でOKしちゃったものだから、ダンプティたちの反応がめっさ怖い船長。太守になってすぐしたことは仲間の意思確認でした。
●植芝はまだ付き合ってくれるそうです
●ニルーフェにナープヌイへ戻るつもりはないようです
ダンプティにもこれといって反対するようすなし。よかった。まずは一安心です。最低限、相談できるNPCは確保っと。次は何が出来るかの確認です。
●ニジンスク太守の権限はニジンスクという一個の島全体に及びます。
これだけみると何でも出来ちゃいそうな気がしますが、じつは違うのです。いろいろ制限つき。たとえば軍を動かす場合はケリーさんが寄越した秘書官に事前相談しなくてはいけません。勝手なことされると困るんだろうな、この秘書官がゲーム的なセーフティネットなんだろうなぁ、と勝手に思い込んでいました。難度が上がるようなまずい行動を出したら、結果で秘書官が止めてくれる……逆に言えば秘書官が止めなければOKなんだと。
甘かった。行動にもちゃんと秘書官と相談して決定するって書いたんですけどね……彼は止めてくれませんでした。命じられたまま軍を動かしてくれましたよ。結果、今に続くどつぼ状態にw;
太守の仕事はもちろん内政にも及びます。まずはニジンスク系市民の移動計画を廃止して……
●ニジンスク系市民の入植地は全く何の整備もされて
いない内陸中枢部、まさに人外魔境の地です。
既に移動は開始されています。
あー。なんと素早い。もう実行されちまってる。いまさら取り消しができる雰囲気ではなく、てか、取り消しは許されない感じ。たぶんケリーさんは分かっていたんでしょうね。太守になったとたん、こいつは計画を白紙に戻すだろうって。ちぇ。
| この記事にトラックバックする: |