ケリーさんとの会話の中でニジンスク男爵の所在地が判明しました。なんと、船乗島でのうのうと暮らしているというではありませんか。船長、草薙から事の発端を聞いた瞬間から決めていたことがあります。いつかぶん殴る!
……というわけで、タヌキ狩りを行うことにしました。船長自身は島を離れるわけには行かないので、代理人を立てなくてはなりません。真海たんに頼んだところ快くひきうけてくれました。シエル軍人のなかから潜入行動に長けたものを選び出し、真海たんに同行させることに。船は……ああ、この時点ではまだあったのですよ……ヤトヴィカ号を使うように、と指示をだしました。シエル船では目立ちすぎる。一隻ではキーリスカヤ軍に打ち落としてくれといってるようなもの。まだキーリスカヤの民間船打ち落としが始まる前のことでしたので、アクラのほうがいいと判断したのです。
●植芝及び一部の特殊部隊が船乗島へ向かいました
真海たんが戻ってくるのは早くて一週間後のこと。無事に戻ってきておくれ。
さて、真海たんを送り出した船長には仕事がたんとまっております。内政も行わなくてはなりません。や、別にしなくてもいいのかもしれませんがw;
港の増築を手始めに、破壊された都市部の再建を開始しました。意味がないとは思いつつも、市内数箇所に目安箱を設置したり、内陸部の調査をさせたり……。
●ニジンスクの土地の大半はツンドラ大地であり、内陸には
永久凍土も数多く点在しています。土地そのものが極端に
痩せており、ジャガイモのような強い植物でさえ中々育ちません。
●湖は内陸部になるものの、川は付近にあるようです。但し
産業としては全く発達しておらず、川魚などの幸は一部の
釣り人が釣る他は有効利用されていません。
この周辺には大型の熊や虎、狼が生息する地域もあり、
川辺が危険であるというのも理由のひとつのようです
なんで虎がおるねん。熊とかオオカミとかゲリラとかもいらんし。内陸部の開拓はかなり大変そうです。すまぬ、ニジンスク人たちよ。できれば行って一緒に調査、開拓したいところですが、国内外の問題があまりにも多くて動けません。首都から離れられない状態です。秘書官に全部丸投げして内陸部に行っちゃおうかな~、なんてことを考えるのですが……怒られそうだw;
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