ほんとうなら今頃は、カリコフの港で和紙を降ろして石炭を積んでいるはず……。
現在、カリコフに近づくどころか遠ざかっております。…というのもカリコフ・ブローツォワ間で空賊に襲われてしまったから。や、空賊だと思っていたんですけどね。なんてダイス運が悪いんだと嘆いていたら、どうやらイベントだったもよう。それも縁起の悪いほうの。
前方よりやってきたカリコフ子爵の旗をなびかせた武装商船8隻が、突然こちらに向かって砲撃。そのまますごいスピードで向かってきました。8隻のうち4隻がこちらに接舷を試みようとしていたので、真海たんに相談したところ……。
(---船酔いが酷いらしく顔面蒼白だ---)
……明らかに…こちらを攻撃するつもりで、攻撃している…
…う……気持ち悪い………
話し合い…は……無駄、だ
ご覧のありさま。まあ、ともかく光通信による話し合いは無駄、と言われたのでひたすら逃げることにしました。真海たんは八州まで逃げろといったけど……実は……。
暁石と食料が持たない(笑)。
暁石も食料も二日分しか残っていません。カリコフへ向かうには十分(襲われた時点で出航から二日たっていた)な量だったのですけどねぇw; 仕方がないのでブローツォワに戻ることにしました。で、またまた問題発生。
武装商船を模してはいるが、速度を考えれば明らかに戦闘船だ。
船内に浸入しようとする敵と防戦する部下
飛び交う怒号の中に言語的な訛りの特徴を聞き取り、それが敵の正体をほぼ確定させる
ブローツォワ人だ
それも恐らくは、正規軍
行動で敵船の船種を特定、と書いて出していたのですが、それ以上の結果内容が返ってきました。ハンプティは「語学センス」を持っているうえにすべての言語がネイティブレベルなので、船内に入り込んだ敵兵の訛りを聞き分けられたのでしょう。うーん、でもちっとも嬉しくない。これじゃあ、ブローツォワには戻れません(汗)。
問題はまだ出てきます。
機関室に損傷を受けてしまいました!
真海たんが船から落ちてしまいました!
前から新たな敵船団がやってきました!
♪♪ わ~い ♪♪(やけくそ)
しかも、真海たんが船から落ちちゃったのですか!?な、な、なんて事でしょう…
そうまでにして、ハンプティ殿を襲撃するその理由は何なのでしょう…
い、一体どうなってしまうんだ(汗)
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