宴も大成功、あとはきちんと後始末をつけてっと。
もうほとんど山登りのことで背後の人もハンプティも頭がいっぱいになっていました。そのまま行動に移ってもよかったんですが、せっかく縁故になったことだし少しだけ導師と話をすることにしました。まあ、それが間違いのもとでありまして……。
少しばかりアムリット国内をうろつくので船を預かってもらえないか、と聞くと、「無論、構わぬよ」と気持ちよく引き受けていただけました。それはよかったのですが続けて──
(---皺を浮き上がらせてにやりと笑う---)
不案内ならば案内人もつけよう
この土地で不自由させたとあっては我等が名折れだ
…何でも言ってくれたまえ
いや……ありがた迷惑、ほっといてください導師さまw;
教団にはむかう少数民族の村を訪ねていくのに、坊主なんぞ連れて行ったらナーガクシュルの民をガイドに雇うことすら出来なくなります。なーんてことはいえないので、言葉を濁しつつ丁重に辞退。ただ、ここでふと思いついて、“万が一”のための保険をかけることにしました。行き先と期間を教えるから、何かあったら助けに来てって頼んだのです。アジニャーラパッドの民がこちらに友好的、とは限りません。それに道中は虎が出るかも(PL情報)しれず……同行するクーちゃんに万が一のことがあったら大変です。ハンプティはいいから、クーちゃんだけは千台原に帰してあげてね、って頼みました。
(---皺を浮き上がらせてにやりと笑う---)
そうか……フフフ、殊勝なことであるな
……にしても貴公を“ともかく”と外へ置いておくのは困ろうなァ
プレッツェル家の御子息よ
儂が北方の事情に疎いとでもお思いかな?
ぐぁぁ。なんか嫌な予感w;
遥か遠い北の地でのいざこざにも精通しているとは…侮れませんね(汗)
やはりクジャルの坊さんたちは一筋縄ではいかない曲者揃い…ということでしょうか?あれだけ苦労しせっかくお祭を大成功させたのですから、ここで暗雲漂う危うい状態にはなりたくないですよね…
しかし……無事に返ってこられるんだろうか??
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