広くてもせいぜい体育館程度、と思っていたらとんでもない広さと深さの地下室でした。完全なダンジョン状態です。「3日待つ」なんて大げさな、とカンダカさんの言葉を笑っておりましたがね、3日で隅々まで調べきれるかどうか……。おのれ、さては地下の広さを知ってたなカンダカめ(笑)。
地下一階部分は星型になっているようです。星の各頂点にスロープが、また(?)の部分に階段が配置されています。スロープの数5、階段の数が5。スロープのうち一つは急勾配で降りると上がってくることができなさそうです。5つ階段のうち一つはハンプティたちが降りてきたものですから、下り階段は4つですね。
中は空調がきいていてとても快適。廊下には塵一つ落ちていません。ほんのりと明るく、時々水が流れるような音がする以外は自分たちの足音さえしませんでした。とくに部屋があるわけでもなく、変わったものがあるわけでもなく……。なんなのここは? どーして家の下にこんなのがあるの?
二人とも疲れも喉の渇きもなかったのでもう一つ下に降りてみることにしました。自分で選ぶと間違いなく“急勾配のスロープ”を滑り落ちることになるのでクーちゃんの意見を聞いてみることに。
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(---首を捻りつつ---)
とりあえず勘に従うのがあたしのやり方だよん
ぐるっともう一度見て、勘で決めるス
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勘ですか、空岩先生!(笑)。
意外と長くなったので分割して後日アップすることにしますw
大した内容じゃないんですが、こうしないとまた1ヶ月ぐらい更新が止まってしまいそうですし(笑)。
怪しげでなにやら楽しそうな展開ですね!ここは地図も無いわけですし、勘のおもむくままバリバリ探索してください!
一帯この先に何が眠るのか、ワクワクドキドキしますな!
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