回答が、公に晒されて赤っ恥の背後です。どーも。
3章が始まって2週間。
「もういいから都合のいいように時系列歪めちゃいなyo」的なご回答に、今更感いっぱいの背後です。わたくし、そういうゆがみがとても気持ち悪いと感じる性分。かなりのジレンマがありましたが、なんとか流れを改ざんし、カナーリこじつけて自ら外に出る理由を作りましたよ。
何が問題だったのかというと、2章の終わりで逮捕、拘留されてそのまま3章に突入していたから。
「JESUS現象」がおこったときは拘置所の中、しかも携帯没収されているので事件の真相も南極からの指令もなーんも知らんこと。なんかよう解からんけど拘留期間が長引いとる、というだけの理由で脱獄なんてできませーん。ので、大人しく「釈放待ち」してたら……(泣)。
許可できない場合がある、との事だったので、今回送った行動の「その他」欄に脳内補正したストーリーを書いておきました。以下はその転載(一部修正)。
【PLいまさらの、ほんま今更の脳内補正】------------------------------
≪イタリア警察 出頭日時≫12月30日
バチカンで逮捕(暴行を働いたのは15日前後)されてから
正式に送検されるまで日時があったことにします。
・クリスマス前の時期であったこと(職種を考慮して)
・身元がしっかりしていること
・逃亡の恐れが低いこと
31日、取調べ(刑事にあきれられつつ:前々前回の結果詳細)
を受けます。殴った相手から正式な告訴があったとして……
以下の理由から拘留は1日(罰金あり)だったとします。
・相手を一発殴っただけ。大した怪我かなかった
(被害者は余裕たっぷりで人を呼び集めることができた)
↑ 背後はいまもかなりむかついてます。いつか殺す。
・大人しく捕まったこと
・前科がないこと
・自ら非を認めていること
※この間、エンツォは一旦ギリシャに戻り、クリスマスミサを行って
いることにします。信徒総会でつるし上げくらってるはずですが……
キリスト教が少数派のギリシャ。
司祭が不在になれば信徒離れが激しくなり、維持費などの問題
から教会建物を正教会に譲渡する……なんてことになりかねま
せん。実際、2011年オーストリアはウィーン16区オッタクリング
のノイレルへンフェルド教会がセルビア正教会に贈呈されていま
す。
ニュースになって問題視(結果詳細)されたものの、自分たちの
教会がなくなってしまうのは……
古参信徒たちも渋々ながらOKだしてくれたでしょう。
≪拘置所 入所≫12月31日
・私物預かりの上、独房へ(携帯も当然没収)
≪拘置所 内≫1月1日 ←前々回とその前の行動と結果
本来はこの日の昼に釈放になるはずだったが、0時00分
に「JESUS現象」発生のためうやむやに。
囚人たちには世界的規模の電波障害が発生し、事件事
故が多発している…という簡単な説明が拘置所からあり。
エンツォは説明に納得、大人しく釈放を待ちます。
≪拘置所 内≫1月2日 ←前々回の行動
電波障害による業務の停止が続いているため、すべての
法的手続きが凍結されているとの告知あり。
「拘置所の電子錠が機能しなくなる恐れが強いらしく、
全ての格子戸に鎖で物理的な古めかしい鍵がかけ
られています」
まだ大人しく釈放を待っています。
≪拘置所 内≫1月3日 ←前回の行動
まだ釈放手続き行われないことにさすがに腹を立てて
「弁護士」を要求。
≪拘置所 内≫1月4日 ←前回の結果
弁護士請求が却下される。
「有事における犯罪者隔離プログラムが法に基づき発動
しているとの一方的な説明があったきり」
「法務大臣のサインつき書類の写しを見せられて説明を
受ける」が何のことやらさっぱり解からず煙にまかれる。
(PCに法関係の技能がないためらしい)
≪拘置所 内≫1月5日←脳内完全でっち上げ
房にようやく新聞などが届くようになり、
「JESUS現象」が思ったよりも深刻な事件であることを知る。
≪拘置所 内≫1月6日 ←本日の行動
“マーケット”さんの安否が気がかりな上、「JESUS現象」の詳し
い情報も欲しい。
しかし、このままではいつまでたっても釈放されそうにない……。
ので、もっと拘束の緩やかなところ(病院)へ移れるように謀る。
……仮病というか、剣を使って自傷です。結局、脱獄になるのかなぁ、これ。まあ、脳内補正が認められれば、本来は1月1日の新年に釈放になっていたはずなので……病院を勝手に退院してウロウロしても問題ないよね?
病院への移動が却下されたら、3章めいいっぱい前向きに監獄ライフを楽しみませうか(後向き)。
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