◆PCイベント目的……地下オークションで家宝を買い戻す
◆イベント発生場所……キーリスカヤのとある地下墓地
◆登場人物
≪味方?≫
・ゼオ・ベレヴァワ/美術商……縁故NPC
・ウグの少女/愛玩奴隷……ゼオ・ベレヴァワに買い取られる
≪敵 ?≫
・喪服の女性/ブローツォワの異端審問官
・黒スーツの男/キーリスカヤの賞金稼ぎ
・若い男と女の2人連れ/カリコフの錬金
・グリュニ人の護衛を連れた老女/ユングヴィの神学研究家
・黒曜人らしき3人組/諜報機関のエージェント?
≪その他≫
・様々な民族からなるあぶない金持ち連中、25組
◆目当ての出展品……『詩篇』
最近、ブローツォワから流失してきたと思われる書籍。
誤って売り飛ばしてしまった家宝かも、と船長は思っている。
教会組織が禁書に指定し、焼いてしまった“詩篇”
◆唯一神教がその存在を禁じた『詩篇』とは?
≪オークション前に入手した情報≫
太古の恐ろしくも美しい神々と人間との関係を記した
およそ300年ほど前に異端派修道士が各地の神話伝承をまとめ
記したもの。
禁書であるため詳しい内容は伝わっていない。
教会権力に否定的な内容が多かったらしい。
帝国とオーブラカ双方の文化圏において禁書とされている。
≪オークション中にゼオ・ベレヴァワから入手した情報≫
何でもない文章の中に、シエル人が封印した“赤い瞳の悪魔”
甦らせる方法が書かれている……という噂がある。
◆イベントの流れ
・暗黒街の構成員に先導され、とある地下墓地へ
・愛玩奴隷たちの競りが開始される
子供の売買と予想を大幅に超える取引価格に呆然とする船長
・隣に座っていた男から「コンビを組まないか」と持ちかけられる
良心の呵責と自己利益を天秤にかけて悩む船長
・『詩篇』を競り落とすことを条件に承諾する
・ゼオ・ベレヴァワから詩篇についての裏情報を入手
悪魔の永久封印を決意する船長
異端審問官の登場に、船長大いに恐れる
・ゼオ・ベレヴァワがウグの少女を30万リトで競り落とす
美術商とカタコンベを逃げ出す算段をする船長
・ゼオ・ベレヴァワが『詩篇』を80万リトで競り落とす
・次のセリが始まったタイミングでオークション会場を抜け出す
・深夜、ゼオ・ベレヴァワと少女と『詩篇』を手に船に戻る
≪次のイベントへ≫
個人的にはまだまだイベントは続いています。地下オークションは『詩篇』イベントの導入に過ぎない、と。
現在、あわただしく逃走準備に入っています。弟に事情を説明した後、隻腕参謀さんと会話中。せめて乗船島まで協力して欲しい、と思っていますが、彼が熱心な唯一教の信者であれば……『詩篇』に激しい拒否反応を起こす可能性大。ただでさえ反応悪いのになぁ、さらに心象を悪くするようなものを持ち込んだりしたら(汗)。
ヌーリ・ニキ・サヌーはフムラ人なので、『詩篇』に関する今回の騒動を冷静な目で見てくれるだろう、と考えています。「なにさわいでるだい、たがが一冊の本じゃないか」ってな感じで。でもウグの少女に関しては……どんな反応を見せるやら。まあ、(ゼオ兄が)買ったなんてことは口が裂けても言いませんがね。
二人の協力を取り付けた後、一般船員たちに対しての事情説明が待っています。これは行動で指定。はてさて、ヤドヴィガ号は無事キーリスカヤの港をでることができるのでしょうか?
ボクんところは「休ませろや、ボケ」ってぶーたれられたことがあるんですけどw;
ハンプティーは思いっきり世界を背負っちゃった気分になってますが、背後の人かしらしてみれば……どーせ偽者だろう、それ。ちゃんちゃんで終わるんだぜ、きっと(激笑)の気分です、はいw
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