pbem用ブログ
ホットケーキさん
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「虹を越えていきましょう。たとえその先に何が待ち受けていようとも――」 |
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ハンプティ・プレッツェル
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親愛なるわが兄、レフ・プレッツェル司祭へ
(艦橋にて、遠ざかる大聖堂を眺めながら) |
分からなくなってきました。何が分からないのか、それすら背後の人はさっぱり分かりません(笑)。
誰が敵で誰が味方なのか? 自分たちの立ち位置を確認するため、船長は危険を承知の上で兄に密書を送りました。双子の弟に手紙を暗号化させて、それを大聖堂の告解室で主任司祭に(多額の賄賂とともに)託けたのです。翌日、船に『詩篇の断章』と手紙を携えた使者がやってきました。
……orz
兄上、
『詩篇の断章』は、地下オークションで手に入れたものの別バージョンでした。2冊目ゲットです。まあ、それはいいとして……。ハンプティは兄にロザリオを要求したんですよ。ロザリオを。双子の弟たちのことをまだ愛してくれているなら、つまりは"味方"ならその証として兄上のロザリオが欲しい、と。返事を寄越したのが本人であるかどうかの確認のためもあったのですがね。
船長が一見したところ、手紙の字は兄のもの。それに、こちらの目的・行動を知ったうえで『詩篇の断章』を寄越したということは、味方と考えていいのでしょうか? それとも、カリコフの錬金術師たちと同じく、船長たちに謎を解かせるだけ解かせて横から掻っ攫う気でいるんでしょうか? し、信じてもいいんだよね、兄ちゃんw;
ブローツォワで行われている模擬空戦大会。これに勝ち残っている聖堂図書館長の代理・双子の若い船乗はカリコフの錬金術師たちと同じ組織に属しているようです。船長、兄上の手紙を読んだあとで気づきました。この双子、決勝でブタインコくんことウラジミール・ボロディン公子の代理であるゲルハルト船長と戦うことになりそうなのですが……。ゲルハルト船長、勝っても負けてもえらいことになりそうですよ(汗)。や、これは背後の人の勝手な予想ですw;
積み荷は思ったより高く売れました。教会関係者を捕まえて、教会に売りつけたようです(ヲィ)。コネくさいので、たぶん船長自ら(汗)。新米会計士、ほぼ役に立っていません。役に立ったのは一番最初の買い付けのときぐらいかな? 船長自らが交易品を売りさばいている船って……ボクのところだけではないだろうか....orz
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