当選された方、おめでとうございます^^
ボクの考えたNPCはかすりもしなかったようですw
でも……。
ロリロリ、通った! 嬉しい!
嬉しいけど……ボクはただ笑って茶化していただけだったようなw;
と、とりあえず、作ったNPCの1体目を晒しますw
●設定
★NPC-Name:マハティール・ビン・イブラヒム
★NPC-Race:ウグ
★NPC-Sex-Age:男性 32歳
★NPC-Profile:技術者・商人の出。
ルツィエ商会との商戦に敗れ、潰れてしまったベゼーレン商会専属の船長だった。
雇い主の没落と同時に乗船島へ渡る。
ベゼーレン商会時代、船や積み荷を駄目にすることがほとんどなく、
特に【生き物】を運ばせたら天下一品で、商品の生存率と健康状態のよさが評判だった。
腕をやっかむものたちが、「イブラヒムは奴隷交易にかかわっている」、という黒い噂を流しているらしい。
美しい顔の半分が惨たらしく焼け爛れており、怪人じみた容貌に人嫌いの性格も手伝って
黒い噂はかなり広まっているようだ。
噂が本当かどうか、本人に問うてもただ黙するばかりで真実は分からない。
実家はウグで1、2を争うほど大きな薬問屋。
二十歳の頃、取引のあった高司祭のひとり娘と恋に落ちてしまう。
身分違いの許されぬ恋は、娘の妊娠で発覚した。
ジャナラ教の司祭階級に広くつてのある父のとりなしで死こそ免れたものの、
罰として美しく整った顔の半分を青酸で焼かれ、化け物として生きていくことを強要される。
二人の子供は生まれると同時に、イブラヒムの目の前で生きたまま崖から泥海に落とされてしまう。
司祭の娘は絶望のあまり自殺したとされるが……。
イブラヒムはわが子が生きていると信じて疑わない。
神々に奇跡を願い、いつの日かわが子を探しに雲をつきぬけ、
ただ泥の海が広がるばかりといわれる低空域へ行くために、日々技術を磨き続けている。
●職業:傭兵(操舵士、 参謀と測量士、医者もこなせなくはない)
……はい。自分が欲しい技術をめいいっぱい持たせたキャラでした。そら、落ちるわなw;
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