うん、まだ生きています。生き残った船員たちとともに船内に閉じ込められておりますがw
前方からやってきていたのは八州の艦隊でした。同盟国のブローツォワの求めで南方(八州から見れば北方)エリアを警邏中だったもよう。駄目ともでSOSを発したら助けに来てくれました。八州船団は助けに来る前に誰何信号を敵船団に発信、答えがなかったので『非武装商船を襲う国籍不明の武装船』と判断したみたいです。……へたな偽装をしているけど敵はブローツォワ正規軍。自国空域を代行パトロールしてくれている同盟国に身分を明かせないとは?? ま、そのうち理由は分かるでしょう、たぶんw
で、八州船団に助けられてどこへ着いたかといいますと……。
現在、八洲最北の領邦にして最大の食料生産力と高い軍事力を誇る千台原(チダハラ)の港に停泊中です。すぐに解放してもらえると思っていたら、船内に軟禁されてしまいました。これからどうなることやらw;
ところで、多くの方(?)が気にされていると思うので、真海たんのその後についてご報告いたします。
真海たんは泥海ではなく敵船の甲板に落ちたようです。一安心。ですが、敵船に囚われたまま連れ去られてしまいました。ここはどうにかして助けに行きたいところです。その前に軟禁を解いてもらわなきゃw;
ほんとうなら今頃は、カリコフの港で和紙を降ろして石炭を積んでいるはず……。
現在、カリコフに近づくどころか遠ざかっております。…というのもカリコフ・ブローツォワ間で空賊に襲われてしまったから。や、空賊だと思っていたんですけどね。なんてダイス運が悪いんだと嘆いていたら、どうやらイベントだったもよう。それも縁起の悪いほうの。
前方よりやってきたカリコフ子爵の旗をなびかせた武装商船8隻が、突然こちらに向かって砲撃。そのまますごいスピードで向かってきました。8隻のうち4隻がこちらに接舷を試みようとしていたので、真海たんに相談したところ……。
(---船酔いが酷いらしく顔面蒼白だ---)
……明らかに…こちらを攻撃するつもりで、攻撃している…
…う……気持ち悪い………
話し合い…は……無駄、だ
ご覧のありさま。まあ、ともかく光通信による話し合いは無駄、と言われたのでひたすら逃げることにしました。真海たんは八州まで逃げろといったけど……実は……。
暁石と食料が持たない(笑)。
暁石も食料も二日分しか残っていません。カリコフへ向かうには十分(襲われた時点で出航から二日たっていた)な量だったのですけどねぇw; 仕方がないのでブローツォワに戻ることにしました。で、またまた問題発生。
武装商船を模してはいるが、速度を考えれば明らかに戦闘船だ。
船内に浸入しようとする敵と防戦する部下
飛び交う怒号の中に言語的な訛りの特徴を聞き取り、それが敵の正体をほぼ確定させる
ブローツォワ人だ
それも恐らくは、正規軍
行動で敵船の船種を特定、と書いて出していたのですが、それ以上の結果内容が返ってきました。ハンプティは「語学センス」を持っているうえにすべての言語がネイティブレベルなので、船内に入り込んだ敵兵の訛りを聞き分けられたのでしょう。うーん、でもちっとも嬉しくない。これじゃあ、ブローツォワには戻れません(汗)。
問題はまだ出てきます。
機関室に損傷を受けてしまいました!
真海たんが船から落ちてしまいました!
前から新たな敵船団がやってきました!
♪♪ わ~い ♪♪(やけくそ)
2010になりました。完全地デジ化まであと一年と半年、マヤ歴による人類滅亡の日まであと二年でございますよ(えー)。そんなこんなで本年もよろしくお付き合いくださいませ。
で、アズラですが……
ニルーフェが詩篇の断章2冊と○○の詩篇を持って下船いたしました。これにて「詩篇イベント」終了でございます。よくよく考えたらいちばん最初の「砲弾運び」以外は全部失敗させてますな。ある意味すごいかもw あ、ちなみにこちらからニルーフェに「下船」を求めた結果なので背後の人もハンプティも凹んでいません。結果でいきなり降りられると、そうなると分かっていても凹みますからね。意外なことに真海たんはサッファまで付き合ってくれるそうです。
船はカリコフに向かっています。今日あたり結果が返ってくるはず。ニルーフェが降りて測量士が一人になったので、通常よりも時間がかかっていると思いますが……無事についているといいなぁ。問題は次のカリコフ・サッファ航路。初挑戦の難所でしかも朱風が出る! しかも測量士が一人しかいないぞ。これはやばげ(笑)。でもここを抜けないと憧れの南の島へはいけません。
さて、2010年はどんなアズラライフになるのやら。
◆行ったことのある所(乗船島と自由船乗り以前の渡航歴は除く)
・ニジンスク / 山間部 /アンソン市
・ユングヴィ / 内陸部
・キーリスカヤ / 芸術家街
・カリコフ
・ブローツォワ / イェーレツォフ遺跡
・ナープヌイ / ナープヌイ市郊外
・サッファ
・ミリダバード / 墳墓渓谷 / 夕日の丘
・エルランゲン要塞
・月宮
◆こなした依頼……1件(砲弾運び)
◆ミスった依頼……1件(航路調査)
◆縁故NPC……18名
・イジロフ・ベルクサン マタギ・樵
・マルレーネ・ユキコ・ウエスギ 酪農家、“荒野の聖賢”
・ゼオ・ベレヴァワ 美術商?
・??? 女性10代 奴隷
・草薙 一二三 カリコフの錬金術師? 男性20代?
・犬神 緋魅呼 カリコフの錬金術師の護衛 女性20代?
・??? 男性41歳 建築家
・ソーニャ・エリクスタン 女性17歳 錬金術師
・フランコ・エルフェイユ 男性58歳 シエル穏健派、歴史学者
・アナイザ・トラパティーニ 女性39歳 シエル、考古学助教授
・“丘の長老” 性別年齢不詳 暗殺組織“渡り風の目”首領
・ロイド・グライフス 男性43歳 船乗島訓練所教官
・アレクシア・コーツロフ 女性20歳 自称(貧乏)記者
・??? 男性28歳 神父
・ケリー・B・カークライツ 女性26歳 ル・シエル空軍提督
・???中尉 男性31歳 シエル空軍中尉・行政監督官
・アンドレイ・シノイエフ 男性63歳 ニジンスク男爵・古狸
・ダンプティ・プレッツェル 男性25歳 ハンプティの弟
◆船内状況……清潔
◆船員疲労度……皆無
◆船員満足度……普通
◆所持金……なんだかなぁ~
◆特別な何か……個人イベント中(このまま放棄か!?)
詩篇の断章、2冊所持。
????の詩篇、1冊所持
ムダに立派な船首を船につけました
和紙製造ライセンスと技術を取得しました
相棒LOST! どころか敵対しそう……
◆行動メール数……96通
前回の報告からほぼ状況が変わっていません。いや、確実に悪くなっています。
父親たちの遺品と遺体の回収に失敗しました。賄賂をだして回収したら墓をたてて即、カリコフに向かうつもりだったのですが……。なんと、船を降りてしまった弟に横取りされてしまったのです。しかもですよ奥さん! 弟はスゲー出世しての再登場ですよ。や、ハンプティはあっていないのですが。
どうやって取り入ったのか、ブタインコくんとこブローツォワ大公からユングヴィに領地をもらい(←ここ、ちょっと突っ込みたい。妹が領主になったとはいえ勝手に……)子爵さまとなったダンプティ。とっても仕立てのいい服を着て従者をひきつけて刑場に現れたそうです。手には大公の払い下げ許可書と大金……。しかもね、たぶんね、めっさ足の速い船までもらってる感じ。巡航Aはありそう。早朝、港について昼前には出航って……なんなんですか、これは!?
もうね、背後の人もハンプティもバッキバキに心が折れちゃったのよよよよよ。
拗ねててもしょうがないのでとりあえず情報収集……って話が出来るNPCがいねー!! こんなときに必要な相棒が、その相棒がいねーっ!! や、ニルーフェと真海たんはいるのですが……。ニルーフェに話しかけても返ってくる内容がよく分からないし、真海に聞いても冷めた意見が返ってくるだけ(ニジンスクで経験済み)。でもなんかヒントが欲しい。しかたがないので苦肉の策として自分自身に語り掛けました。独り言っす。……GMさんにみごとスルーされましたわ。三日待っても返事がこねぇよorz
「もう嫌! 何もかも捨てて南の島へれっつらごー!」、と泣きながら行動を書きました。書いたのですが、もう一回だけ聞きまわってみようかと。いままで起こしたイベントや縁故を全部捨てて、南の島で交易に励むのはそれからでも遅くない……かな?なんて。
できればダンプティを取り戻したいけど、愛する弟と敵対するぐらいならすべて忘れて一から遊びなおす覚悟です、はい。