昨日のつづき。
ニジンスク市民のこともですが、ほかにもいろいろと問題山積です。まずはニジンスクに居残ったキーリスカヤゲリラをなんとかしないとなぁ。
●残留キーリスカヤ兵の抵抗活動に対してはル・シエル
軍の掃討作戦が展開されています。しかしゲリラ行動が
多く、いまいちその場所は掴めていません
●どこかからキーリスカヤのゲリラ部隊に対して物資供与が
行われているとしか思えないほどキーリスカヤゲリラの
活動が頻発かつ強度に影響が高まっています
とりあえず現状で投降を呼びかけても無駄、と判断。彼らを弱らせないと話も聞いてもらえないでしょう。…ということで、まずは補給路を立つことからはじめました。キーリスカヤ方面とユングヴィ方面の空域封鎖にのりだしたのです。パトロールの強化にともない、戦闘が頻発する恐れが出てきたので一般船の通行も禁じました。巻き添えになると危ないしね。そう、市場閉鎖をするつものはこれっぽっちもなかったのすよ、ハンプティには。だから船乗島の航路だけは手をつけませんでした。北方航路の閉鎖もゲリラ活動さえおさまればすぐに解除するつもりだったのに……
この行動をキーリスカヤに悪用されました。船乗島航路の低空域にルーツェを数十隻潜ませて、ニジンスクへ行こうとする船やニジンスクから出て行こうとする船を片っ端から打ち落とし始めたのです。シエル軍の仕業と言いふらしながら(泣)。おまけに三大ギルドと東部オープラカの商会が揃って……と、これはまた明日にでもw;
ニジンスク太守になったハンプティです。誰にも相談せずその場でOKしちゃったものだから、ダンプティたちの反応がめっさ怖い船長。太守になってすぐしたことは仲間の意思確認でした。
●植芝はまだ付き合ってくれるそうです
●ニルーフェにナープヌイへ戻るつもりはないようです
ダンプティにもこれといって反対するようすなし。よかった。まずは一安心です。最低限、相談できるNPCは確保っと。次は何が出来るかの確認です。
●ニジンスク太守の権限はニジンスクという一個の島全体に及びます。
これだけみると何でも出来ちゃいそうな気がしますが、じつは違うのです。いろいろ制限つき。たとえば軍を動かす場合はケリーさんが寄越した秘書官に事前相談しなくてはいけません。勝手なことされると困るんだろうな、この秘書官がゲーム的なセーフティネットなんだろうなぁ、と勝手に思い込んでいました。難度が上がるようなまずい行動を出したら、結果で秘書官が止めてくれる……逆に言えば秘書官が止めなければOKなんだと。
甘かった。行動にもちゃんと秘書官と相談して決定するって書いたんですけどね……彼は止めてくれませんでした。命じられたまま軍を動かしてくれましたよ。結果、今に続くどつぼ状態にw;
太守の仕事はもちろん内政にも及びます。まずはニジンスク系市民の移動計画を廃止して……
●ニジンスク系市民の入植地は全く何の整備もされて
いない内陸中枢部、まさに人外魔境の地です。
既に移動は開始されています。
あー。なんと素早い。もう実行されちまってる。いまさら取り消しができる雰囲気ではなく、てか、取り消しは許されない感じ。たぶんケリーさんは分かっていたんでしょうね。太守になったとたん、こいつは計画を白紙に戻すだろうって。ちぇ。
「どうだ貴様、私に雇われる気はないか」
いきなりスカウトされちゃいましたよ。船長、思わぬ展開についていけず、「はぁ?」状態です。
「生活物資の配給管理、入植の監督及び旧産業の振興貴様がここの太守となって、それをやり遂げてはみないか?条件は1つだ…」
なんとまあ、魅力的な条件。でも興味なし。そんな器じゃないもんね。シエル人以外で立てるなら、ニジンスク人がなるべきでしょう。よそもんがやるこっちゃない。第一、こっちは「赤い目の悪魔」封印という大仕事の真っ最中で……。
このあとカークライツはその条件とやらを説明するのですが、それが面白かったんですよ。実に興味深い。ネタばれ(すでにかなり漏れているらしいけど)なんで詳しく書けませんが、とにかく面白かったw;
「…今すぐ返事が出来んのなら、1日くらいはまってやるが?」
辞退するつもりだったんですけど、条件が気に入ったので即受けました。仲間と相談なしです。乗りかかった船だし、こうなったらとことんやってやろうじゃないかってところですかね。甘いな、ぶたさんw
この時点で悪役になることは分かっていました。分かった上で引き受けたんですが……思っていた以上に厳しい展開になっていきます。これでもか、これでもかってぐらい苛められてますよ。受けずに島を離れていたほうがよかったかなぁ~、なんて何度考えたことかw とりあえず苦しんでいますw
まず謝っとく! チャットでも謝っておいたが、ここでも謝っておく!
ごめんね、セレスPさん。ちょっとした言葉の違いだけなんだが……違うものは違うのだよ。ということなんだが、ごめん。
◆現時点での経過日数……248日
◆行ったことのある所(乗船島と自由船乗り以前の渡航歴は除く)
・ニジンスク / 山間部 /アンソン市
・ユングヴィ / 内陸部
・キーリスカヤ / 芸術家街
・カリコフ
・ブローツォワ / イェーレツォフ遺跡
・ナープヌイ / ナープヌイ市郊外
・サッファ
・ミリダバード / 墳墓渓谷 / 夕日の丘
・エルランゲン要塞
◆こなした依頼……1件(砲弾運び)
◆ミスった依頼……1件(航路調査)
◆縁故NPC……17名
・イジロフ・ベルクサン マタギ・樵
・マルレーネ・ユキコ・ウエスギ 酪農家、“荒野の聖賢”
・ゼオ・ベレヴァワ 美術商?
・??? 女性10代 奴隷
・草薙 一二三 カリコフの錬金術師? 男性20代?
・犬神 緋魅呼 カリコフの錬金術師の護衛 女性20代?
・??? 男性41歳 建築家
・ソーニャ・エリクスタン 女性17歳 錬金術師
・フランコ・エルフェイユ 男性58歳 シエル穏健派、歴史学者
・アナイザ・トラパティーニ 女性39歳 シエル、考古学助教授
・“丘の長老” 性別年齢不詳 暗殺組織“渡り風の目”首領
・ロイド・グライフス 男性43歳 船乗島訓練所教官
・アレクシア・コーツロフ 女性20歳 自称(貧乏)記者
・??? 男性28歳 神父
・ケリー・B・カークライツ 女性26歳 ル・シエル空軍提督
・???中尉 男性31歳 シエル空軍中尉・行政監督官
・アンドレイ・シノイエフ 男性63歳 ニジンスク男爵・古狸
◆船内状況……普通
◆船員疲労度……なし
◆船員満足度……なし
◆所持金……勝手に交易品を売られ、潰された船を資材に変えられ…
◆特別な何か……個人イベント中(長期にわたり停滞中)
詩篇の断章、2冊所持。
????の詩篇、1冊所持。
ニジンスクの太守(仮)になりました。
○○○○○級船を貰いました。
◆行動メール数……74通
前回の報告から15日、行動メールは7通増えました。縁故も一人増えています。油ぎらぎらのタヌキ親父だ(笑)。こやつの縁故セリフがめっさ腹が立つのです。
『ええい!庶民の分際で何事だ!離さぬか!』
何様のつもりでせうかね、たぬたんは。船長はこやつにたいしてめっさ腹をたててていたので、一発ぶん殴っておりますw いまは地下牢にポイっと放り込んでますよ。ま、この辺りの詳しい経緯は後日報告いたします。
後日詳細報告といえば……。
ハンプティがニジンスク太守になっていたとこを、報告いたします。太守です。総督ではありません(えー)。前回≪1年目(12ヶ月目)のPC状況 PC状況≫では、「○○○○○の○○になりました」とだけ書いておりました。正解は、「ニジンスクの太守になりました」です。この役職、一時的なもの。カークライツの権限下で限定的に任命された仮のものです。なのでPC名の横には役職がかかれておりません。そのわりには随分とひどい目にあわされていますw; 船が潰されたり、市民の皆さんやよその国の人々(これはキーリスカヤの謀略による)蛇蝎のごとく嫌われたり、SPCPなし、名声なしのままだったり……。あ、そうそう。船を貰いました。飛ばせない鉄の塊を.....orz こちらも後日、詳しく報告いたします。
んで、GMさんの日記を読んでちと思ったことを……