祝、Azure1周年!
ゲームオーバーにならず、途中リタイアもせず、どうにかこうにか一年が過ぎました。まだ何一つ事を成しえていませんし、これから先も「なんだかなぁ~」な展開が続きそうですが最後まで頑張ります!
◆現時点での経過日数……223日
◆行ったことのある所(乗船島と自由船乗り以前の渡航歴は除く)
・ニジンスク / 山間部 /アンソン市
・ユングヴィ / 内陸部
・キーリスカヤ / 芸術家街
・カリコフ
・ブローツォワ / イェーレツォフ遺跡
・ナープヌイ / ナープヌイ市郊外
・サッファ
・ミリダバード / 墳墓渓谷 / 夕日の丘
・エルランゲン要塞
◆こなした依頼……1件(砲弾運び)
◆ミスった依頼……1件(航路調査)
◆縁故NPC……16名
・イジロフ・ベルクサン マタギ・樵
・マルレーネ・ユキコ・ウエスギ 酪農家、“荒野の聖賢”
・ゼオ・ベレヴァワ 美術商?
・??? 女性10代 奴隷
・草薙 一二三 カリコフの錬金術師? 男性20代?
・犬神 緋魅呼 カリコフの錬金術師の護衛 女性20代?
・??? 男性41歳 建築家
・ソーニャ・エリクスタン 女性17歳 錬金術師
・フランコ・エルフェイユ 男性58歳 シエル穏健派、歴史学者
・アナイザ・トラパティーニ 女性39歳 シエル、考古学助教授
・“丘の長老” 性別年齢不詳 暗殺組織“渡り風の目”首領
・ロイド・グライフス 男性43歳 船乗島訓練所教官
・アレクシア・コーツロフ 女性20歳 自称(貧乏)記者
・??? 男性28歳 神父
・ケリー・B・カークライツ 女性26歳 ル・シエル空軍提督
・???中尉 男性31歳 シエル空軍中尉・行政監督官
◆船内状況……普通
◆船員疲労度……なし
◆船員満足度……なし
◆所持金……ちょびっと減ったけど、ほぼ変化なし
◆特別な何か……個人イベント中(長期にわたり停滞中)
詩篇の断章、2冊所持。
????の詩篇、1冊所持。
○○○○○の○○になりました。
注)二つ名ではありません
○○○○○級船を貰えるかも……。
◆行動メール数……67通
縁故が二人増えました。うらぎりねーちゃんのケリーさんとその側近です。ねーちゃんはね、なんかね、とっつき難い感じだね。アズラの女性陣(NPC)にはスマイル成分が足りない、と思う今日このごろであります。側近さんもね、スマイル成分が足り取らんのですよ。鉄面皮。むー。
行動メールの提出頻度を計算してみました。365÷67=5.44……。ほぼ5日に1通は出しているペースですね。提出してから2~3日で結果が返ってくるから……あんまり会話していないなぁ。
6月の中から≪ニジンスク編≫の報告を始めています。当初の目標、キーリスカヤ軍に囚われたニジンスク人たちを解放する、は一応クリアしました。一応。でも、あんまし喜べる状況じゃないんですよね。最後の最後で酷いことされて島にいるニジンスク人はほぼ滅亡寸前。それでも助け出せたと思ったら、こんどはシエルに囚われちゃった。ニジンスク島はシエルの統治下に入っております。そんなこんなでCPもSPも名声も一切なし。とほほな結果だなぁ。それだけじゃありません……って、これはまだ公式に発表されていないので書くの止めときますわw
いいこともありましたぜ。船を無傷で取り戻せたこと、積んでいた交易品も無事だったこと、所持金がほぼ全額戻ってきたことです。あと、新しい船を(強制的に)貸してもらえるかもしれません。船員がいないので、貸してもらっても飛ばせないんですけどね。どんな嫌味や、それって感じっすw;
さてさて、目の前には課題山積です。船長が張り切ってケリーさんにいらんこと言いに行ったために、ニジンスク人たちをさらに不幸にさせてしまいました。責任とって幸せにしてあげないとン十万のオバケに祟られそうです。それだけじゃなくって、置き去りにされたキーリスカヤの人たちの面倒も見ることに。「其処までいうんだったらやってミソ(超意訳)」とケリーさん。ハンプティがオロオロしている間に、何もかもさっさと決めちゃって、さっさと次の戦場に向かっていきました。こちらの結果では、ケリーさんの向かった先は※※※※※※です(合掌)。
「それは捕まえて尋問しろということか?」
ええ……まあ、その……そのとおりでごじゃりますw; なんだか急に勢いづきだした真海たんです。ニルーフェは沈黙したまま、小屋の中からはいい匂いが漂ってきています。今夜のメニューはなんでしょう? ああ、ハンターな真海たんと、コックなダンプティがいてよかった……と、話を戻して(笑)。
とりあえず捕獲にGOサインをだしました。ハンプティも一緒についていって直に尋問するつもりだったのですが、真海たんに、「船長は足手まといになります。問いただすべき内容を伝えておいてもらえれば、私が単独で…」と断られちゃった。くそ、男のプライドが、が、が! 実際、足手まといなんでしょうけど、もちっとほかに言い方はないのかね? それにしてもやたら張り切ってるなぁ。……ふと、嫌な予感がしたので聞いてみました。
「まてよ、用済みになった捕虜はどうする? シンカイやニルーフェは軍歴がないから知らないだろうけど、軍隊はきまった時間に点呼を取る。そのときに一人足りないとなれば騒ぎになるぞ」
「殺して町中に放り出しておく」
ぎゃー!! だからそんなことはして欲しくないんだってば!! あっさりと恐ろしいこと言わないでくれ!!
「ち、ちょ、ちょっと待った。殺されるほどの罪が一兵士にあるとは思えない。罰は罪に見合うこと。時には死をもって償ってもらわなくてはならないこともあるだろう。それを言い渡す立場にはなりたくないが……」
とにかく殺さなくてもいいじゃないか。手足を折るぐらいでいいんじゃね? みたいなことを言ってなんとか説得。真海たんは外套のフードを下ろしながら、「顎の骨と、両肩の骨を砕くだけにしておこう。…とりあえず、やってはみる」って言ってくれました。なんかしぶしぶです。……てか、フードなんか被りなおしちゃったりして、いまから行く気ですか? ダンプティが作った飯も食わず、夜の森を抜ける気なの?
当然、引き止めましたよw; 真海たんには翌朝早く、ニジンスク市に向けて出立してもらいました。
【先日の日記の補足】
公式ページの傭兵一覧には、植芝真海(うえしばまみ)と書かれていますが、ハンプティは初対面で本人から『シンカイです』と訂正されちゃったんですよ。友好度があがると本当の読み方で呼んでもよくなるんでしょうかね? とりあえずハンプティは『シンカイ』、背後の人は『真海(まみ)たん』と呼んでおります。
(---偵察から戻ったままの恰好で突然---)
「毒ではないのか?」
真海からいきなり声をかけられて驚くハンプティ。背後の人も驚きました。だって、先ほどまでニルーフェと会話していたんですよ。最初は違うPLさん宛ての会話が間違って配信されてきたのか、と思いました。
「病と決めつけるのは視界を狭める。門外漢が口を出すことではないのかもしれ……ませんが」
あ、間違いなくハンプティに宛てた会話だわw 会話の途中で相手NPCが切り替わったのは初めてのことだったので戸惑いましたよ。どうやら一向にひらめく様子をみせないハンプティに対し、GMさんが「こりゃ、駄目だ」と思ったようです。もっと視野を広げなさい、という意味で会話相手を真海たんに切り替えたのでしょう。……が、そこは鈍いぶたさんと背後の人のこと。余計に解らなくなってきました。ここは素直に聞くことに(笑)。
「確かに。決め付けはよくないな。それで、キミが毒かもと思った根拠は? あの村にあった遺体とよく似た症状を引き起こす毒に心当たりがあるのかい?」
「しるか、ぼけ!」、てな感じのお答えを頂きました。はははははは。ちっとはてめーで考えやがれってことでしょうか。それでもこのままだと埒が明かないと思ったのか……
「……が、戦史の第3次大戦に曰く、シエルは毒を使って浮島の人間を全滅させたこともある。(キーリスカヤが)同じことをしないという保証は、ないはずだ」
あ~、なるほどね。それが真海たんの≪毒≫説の根拠なのかぁ。しかしなぁ、これと決定付けるには薄いよなぁ……。どうにも情報不足です。そこでハンプティは具体的な行動にでることを考えました。
「村の粛清に携わったキーリスカヤの兵を何とかして探しだせないかな。とりあえず下っ端でもいいから話が聞きたい。毒、意図して引き起こされた病なのか、自然発生した病なのか。それは解らなくても、生きていた人々の様子ぐらいは説明できるだろ?」
これを聞いた真海たん、なんだか急にハリキリりだしましたよ(つづく)。
「……少なくとも、市街地に感染者がいる様子はなかった…。この様子だと…かなり、激しい症状になるはず…だから…」
……とはニルーフェの弁。どうやら思いっきり見た目にでるようです。あとから解ったことですが、発症すれば全身から出血し、3日ほどで死に至るのだとか。しかも致死率100%で治療法なし。こぇぇぇ。ま、これは後から分かったこと。この時点ではまだなにもかもが謎の病です。
「そうか……。発病すれば目に見えて酷い変化があるんだな。都市部で罹患者がでていたらパニックになっていたかもしれない、と?」
人の口に戸は立てられません。いくら情報統制しても噂はもれるでしょう。これが首都で発生例ゼロ、の根拠です。またまた後から解ったことですが、実は病は意図的に撒かれたものでした。だから首都では発生してなかったのです。あ、しつこいけど、この時点ではハンプティたちは何もわかっていませんからね。あるのはニルーフェの推測だけですから。
「明日、残り二つの村のどちらかに行ってみよう。生きて苦しんでいる人々がいけば、何かしらの助けになりたい。キーリスカヤ人が入植していれば……多分ないと思うが、彼らにも警告してやらないとな。ニルーフェ、何か……こうしたほうが良いとか、こうするべきだとか、今後について思うところがあれば聞かせてくれないか。どんなことでもいいから」
おお、なんと人のよいことかw しかし、ぶたさんは本気です。こんな非常時にニジンスク人もキーリスカヤ人もありません。ニルーフェのアドバイス(返信)を待っていると……(つづく)。
「シンカイの報告では西方の村も全滅だったそうだ。……その正体不明の病気は北と東の村にも伝播している確率が高いと思う。下手をするとこの辺りだけではなく、キーリスカヤの兵を媒体としてニジンスク全土に広がる恐れがある」
ダンプティは夕飯の支度を、真海たんは偵察にでているなか、ニルーフェを小屋の外に連れ出して相談を持ちかけました。危険を承知で街に戻って医者を連れてきたほうがよくね?って。あ、ちなみに背後の人は真海を≪シンカイ≫ではなく≪まみ≫とよんでおります。だからブログでは≪まみたん≫ねw でニルーフェの返事が……。
(---どこか中空を見つめて---)
「…医師は、無力だった………だから、焼いた…そう考えるべき……。……降り注ぐ黒のプラーナ(以下略)」
でたー。久々の不思議会話。最初はともかくとして、≪降り注ぐ黒のプラーナ≫ってなんですか?
「ニルーフェ、ごめん……オレに分かるように言い直してくれ。黒のプラーナ、というのは一体なんだい。それが病の名前なのか?」
ハンプティの問いかけは思いっきり無視されましたw ん、もう。しようがない子だなぁ。いいもん。自分で考えるもん。……とはいえ、ハンプティはもちろん、背後の人も医学的な知識なんてありません。≪黒≫≪危険な病≫≪感染症≫……その他もろもろあわせて思いつくのはかの悪名高き黒死病≪ペスト≫ぐらいです。発症患者の事例をみていないのでなんともいえませんが、エボラかもしれない……。背後の人はひぇぇ、と思いつつ、ハンプティは病の推測すらできず首をひねったまま会話を続けました。
「あるいはこれが…キーリスカヤの、ニジンスク侵攻を決定付けた……真の理由…?」とニルーフェ。
どうやらキーリスカヤはこの村と周辺で発生した病に興味があったようです。でも、それ、おかしくね?
キーリスカヤはどうやってこんなド田舎の出来事を知ったのでしょうか? ちなみに港がある首都ニジンスク市では、捕虜囚人を含めて病気にかかった人はいませんでした。発症例≪ゼロ≫です(なんでゼロだって解るのか? それは明日の日記でw)。仮にニジンスクに潜ませていた密偵がこの病のことをズに報告した、として……侵略する必要はなかったはず。ニジンスクを死の病から助ける、といえば聞こえよく、ズの国際的な評判も一段と高まったでしょうに。ん~、何かおかしいぞ。