ことの始まりは、金と時間と体力を激しく消耗しただけの訓練を終えて、酒場<Over the Rainbow>で目にした壁新聞<Hope Times>でした。
フォイエルラント工房での交渉に失敗したあと、痛む足を引きずって酒場<Over the Rainbow>へ。ニキ姉と真海たんを雇ってからの屋根裏にすむ自称記者、アレクシア・コーツロフとの面会に向かった船長。面会前に<Over the Rainbow>の階段手前で足を止め、壁に張り出された<Hope Times>に目を通すことにしました。アレクシアとの会話のネタにするためです。記事を書いた本人に会いに行くというのに、最新号の内容に目を通していないってのはさすが失礼でしょ?
てなことで相変わらず続く戦争の記事を鬱々とした気分で読み進めていると……。壁新聞の下段に<キーリスカヤ軍がニジンスクを襲撃か!?>という見出しを発見。「なんだ、これは!? シエルと戦争中だっていうのに、なんでキーリスカヤが同盟国であるニジンスクを!?」 ぶたさん、唖然です。
宣戦布告はともかく、キーリスカヤ国内のニジンスク人に対する暴行が本当のことだとしたらとても赦せません。“民族浄化”、ふざけるな!です。同じベールィ人であるニジンスクの民への迫害を演説で容認、更にあおったズデーキンに対し激しい嫌悪を感じました。それまではユングヴィに行って反戦運動をするつもりだったハンプティですが……弟にもニルーフェにも相談せずに行く先をキーリスカヤに(勝手に)変更です。
ともあれ、まずは事の真偽を確かめないと。それにアレクシアには印刷機作りのために必要となる調査を依頼したい。ハンプティはぷんすか怒りながら階段を上り始めました(つづく)。
予定を繰り上げて明日から報告開始、のつもりで過去の会話や結果を読み直しておりました。アレクシアちゃんとの会話はけっこう充実してたなぁ、とか結果を見て( ゚皿゚)キーッ! ! となってみたり、あそこで違う行動をしていればと後悔したり……。ま、小分けにしてあげて、今月いっぱいネタを持たせるつもりです。
さて、明日の結果がどうなっていることやら。場合によっては再び潜伏することになるかもしれません。それでも指名手配されるまでの経緯は報告しますので、よかったら読みにきてやってくだされ。
ふむ。どうやら4月22日の日記http://hanp.blog.shinobi.jp/Entry/158/からのようですな。乗船島出発直前からいきなり伏せ状態になっています。伏せている、と言っても普段から日記でポロポロこぼしているので暴露する予定の内容はとーっても薄いのですがw; それでも読みたい?
まあ、自分用のメモとして、あとは一ヶ月連続更新のための日記ネタとして書くことにします。いまから下書きしておこうっと。