船長、ただいま ちょー欝 です。
くら~いところで膝をついて懺悔したまま、ずーっと固まっちゃってます。背後の人がいくらなだめすかしても、メソメソ泣くばかりで顔もあげちゃくれません。
だめだ、このデブ ┐(´ー`)┌
ヒーローの器じゃねぇ..........
ばあさまが斧で頭をざっくり割られて火で焼かれようが、爺さまが首を180度回転させて凍った池の中に浮いていようが、1万リト払ってやとった爺さまの護衛が手足を除いて原型をとどめないミンチ状態で壁にべったりと貼り付けられていようが、よくあること、と笑って流さんかい!
……というわけで、死者が3名に増えたこと、取り急ぎご報告申し上げます(えー)。
たたき追い返されてしまいました( ゚皿゚)キーッ!!
武力0の船長、爺さまの保護&刺青の男逮捕のために苦労して憲兵を引っ張って行ったんですよ、爺さまのお屋敷まで。ちなみに爺さまのお屋敷、ナープヌイの街から歩きで2時間もかかる辺鄙なところにあります。そんな遠いところまでワザワザ出向いたのに、けんもほろろに追い返されちゃったもんだから憲兵さんたち怒って帰っちゃった。『二度ときてやるか、ボケ』ってな感じの捨てセリフ残して。
船長、赤っ恥かかされた上に、現場にひとりポツーン状態(´・ω・`)
日が暮れかかっています。寒いです。腹へりました。もう泣きそう。
この先、何かあっても憲兵隊の力を借りることはできそうにありません。困ったなぁ。でも、どうにかして爺さまのご機嫌をとらないと、本当に危ないんですよ。なぜなら、船長が確実に刺青の男をおびき出すために、「爺さまが詩篇を持ってて、船長が見に行った」、といういらん噂を街で流しまくったからw;
爺さまの持っている本が、例の詩篇かどうかはまだ分かっていません。船長が尋ねていったのは事実ですがね。これで爺さまを死なせでもしたら……( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! 罪の意識に押しつぶされて自己崩壊しちゃうよ。
さあ、次の手を必死になって考えよう(´・ω・`)
◆PCイベント目的……詩篇の断章を集め、秘められた謎を解く
◆イベント発生場所……東オープラカ
◆登場人物
≪味方≫
・ニルーフェ/愛玩奴隷……縁故NPC
≪味方?≫
・ゼオ・ベレヴァワ/美術商……縁故NPC
≪敵≫
・草薙一二三/カリコフの錬金
・犬神 緋魅呼/カリコフの錬金
・刺青の男/某巨大組織の影の機関のエージェント
・錬金術師?が所属する、某巨大組織の影の機関
≪敵 ?≫
・喪服の女性/ブローツォワの異端審問官
・黒スーツの男/キーリスカヤの賞金稼ぎ
・グリュニ人の護衛を連れた老女/ユングヴィの神学研究家
・黒曜人らしき3人組/諜報機関のエージェント?
・謎の先行者たち(10名)
◆前回報告からのイベントの流れ
・船体の半分にダメージを負いながらもナープヌイ到着
・三冊目の詩篇を持っていると思われる、老婦人の屋敷を訪ねる
強く断ってもいつも無理やりくっついてきたゼオ・ベレヴァワが
今回は一緒に行かないという。私用があるらしいが……
・譲り受けることはできなかったが、屋敷内での閲覧は許された
一人、客間で詩篇に目を通す船長
・扉を開くヒントを見つけ、紙に描き写そうとしたところ……
何者かに背後から強烈な一撃を受けて気を失う
・炎にあぶられ、熱と音で目を覚ます。
目覚めたら部屋中真っ赤っか!!
猛火の中に取り残されていたw;
なぜか窓が開いていたので、煙を吸わずに済んだが……
・老婦人を助けるため、ドアを蹴破って居間へ。
変わり果てた姿の老婆を発見!
脳天に巨大な斧をぶち込まれ、脳みそドバー
船長、呆然……
・客間に戻り炎の中を探すも、詩篇の断章がない!
・火が回っていなかった裏手の階段を下りて脱出
・外に出たとたん、買い物に出ていた召使と目があってしまう。
なにやらこちらを指差して叫ぶ召使……
駆け寄ってくる官憲と野次馬ども
・何者かに手を引かれて、その場から逃走
船長の手を引いて駆け出したのはニルーフェだった
・路地裏で一休み。
現場から立ち去った男の風体をニルーフェに聞く
最初は草薙だと思っていたが……どうやら別人らしい
追っ手が気になり、再び走り出す
・防風林の中の散歩道で、ニルーフェからゼオ・ベレヴァワが
船を下りたことを知らされる
ニルーフェを連れて出航しろ、とゼオ兄からことづけられて
来たらしいが……
(自由になりたい一心で嘘をついている?)
迷った末に、ニルーフェを連れて行くことにした船長
・ニルーフェの案内で無事に港へ戻る
・船内でダンブティから4冊目の詩篇のありかを教えられる
ついに死者が出てしまいました。詩篇争奪戦の巻き添えになって……。そして、3冊目の詩篇が敵の手に落ちてしました。でも、扉を開くためのヒントはしっかりゲットしましたよ。あ、自分たちの詩篇は船に置いてきていたので無事でした。不幸中の幸いってやつです。放火殺人の罪で指名手配されちゃいましたけどw;
人間関係の変化は、新たな敵の出現と、ニルーフェの味方確定の二つですかね。ニルーフェ、どうしようかなw; ナープヌイを出航し、無事カリコフに到着したら、とりあえずゼオ兄に手紙を書くつもりです。「連れてきちゃった、てへw」って。現時点では身受けする覚悟はできてません。30万ったら、あーた、ヒル子さんが一隻買えちゃうんですよw; それに、たぶん30万ジャストじゃ身請けは無理。いくらか上乗せされるはず……。ああ、ますますムリダバード。
と、とりあえず放火殺人犯を捕まえてなくては……。
お尋ね者のままでナープヌイを去れませんからね。今後のためにも。
どうしても、どうしても確かめておきたいことがあって、会話を1通送りました。非常時にとっても大事な話をしているのに、弟の様子がぽわわ~んとしているのでなーんか変だぞ、と思ったんですよ。
やってもいいものかどうか、一か八かの作戦を立てて話してみたんですが、まったく反論してこない。いつもなら積極的に、とまではいかなくても反対するのに。こいつ、も、もしかして酔っ払ってるんじゃ……。
酒場から帰って来たところだって言ってたし、ありえる。不安になったんで質問してみました。
ハンプティ: これ何本? d(`・ω・´)b
ダンプティ: やだな兄さん ヘ(*'ω`*)ゞテヘ
ボク変になってなんかないよ ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ハンプティ: ……(´・ω・`;)エエット
ダンプティ: 兄さんが慌てすぎなの (`・ω・´)9 ビシッ!
ハンプティ: ……m(´・ω・`)m ゴメン…
……てな感じでお答えいただきました(アレンジバージョン)。その後の冷静な状況分析を聞くかぎり、酔っ払っていないようです。こちらの話をちゃんと聞いた上で反対しないのなら、例の作戦、実行にうつしてもいいのだな弟よ。
メンテ前に行動出しました。さて、どうなることやらw;
双子だからっていつも一緒にいるわけじゃない。けど、いつもいつも兄貴一人で酒場へ行ったり娼館に行ったりするのはどうなんだろう。たまには弟も連れてやらないとな、可哀想だよな……。てなことをうっすら思ったり思わなかったり。
船長がお出かけしている間ダンプティはずっと船でお留守番、食堂の掃除をしたり、キッチンでコンロを磨いたり、ナイフを研いだりして過ごしているだろうな、と思っていました。今まで。
ちゃっかりお出かけしていたようです、酒場とかに。
……で、ダンプティ君、酒場で重要な情報をちゃっかり拾ってきていました。4冊目の詩篇のありかです。それもナープヌイにある。あはは、急いでナープヌイから逃げ出そうとしている矢先に、なんてもの突き出すんだよお前は。兄ちゃん泣いちゃうぞ....orz
もちろん、無視するわけにもいかないので取りに行きます。取りに行くんですが、あ~、どうすりゃいいのこの状況!?